FAXDMのテンプレートにはどんなことを書いたらいいの?

FAXDM営業のテンプレートにはどんなことを書いたらいいの?

これからFAXDMでの営業を考えている方で、メッセージの作成方法が分からないために、実際のアクションを起こせないでいる方も多いのではないでしょうか?


FAXDMでマーケティング活動や新規営業を行う場合、FAXDMの原稿テンプレートを活用すれば、原稿作成が効率的になります。

今回は、FAXDMの原稿を作成する場合、どのような原稿テンプレートを作成すれば良いか、反応の良いテンプレート作成についてご紹介いたします。


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目次[非表示]

  1. FAXDMを有効活用するために、テンプレートは必要
  2. そもそもテンプレートとは
  3. 反応の良いレスポンスが見込まれるテンプレートを作成するために
    1. 目的を明確にする
    2. ターゲットを整理する
    3. 必要な情報をまとめる
    4. デザインを決める
    5. 自社にとってベストなFAXDMテンプレートを改良する
  4. 原稿デザインの他にも考えるべきFAXDMの送り方
    1. 送信先のリストを用意する
    2. 送信タイミングを見極める
    3. 送信する頻度もチェックポイント
    4. 目標指標を決定し、次に活かす
  5. テンプレート作りならネクスウェイにお任せください
    1. 原稿作成のアドバイスをいたします
    2. 業界最大級の法人リストのレンタルサービスもご用意
    3. その他送信後のサポートも完備
  6. FAXDMはテンプレートを利用してより効率的に!


FAXDMを有効活用するために、テンプレートは必要


FAXDMを作成する際は、どのような中身にするかが重要です。

伝えたいポイントをどれだけ記載するのかを考えておかないと、情報が書き切れず商品やサービスの魅力が一切伝わらないことも十分ありえます。


FAXDMの場合は白黒印刷が基本となっているので、デザインもそれを考慮しなければなりません。

受信側のインクの消費量や、見やすさにこだわったシンプルなものを選ぶようにするなど、送られた側のことを考えたデザインを考える必要があります。

そうした点を知るためにも、過去に作成された広告のテンプレートを参考にすると、効率良くFAXDMを作ることができます。



そもそもテンプレートとは


 テンプレート(template)は、「型板」「鋳型」といった意味の英単語です。現在は、何かを作成する際の「ひな形」といった意味で普及しています。つまり、一般的に必要な事項がまとめられた、記載事項を埋めるだけで書類が完成する枠組みを意味します。


 何か書面を作成するときに、ゼロから必要事項を検討するのは効率的ではありません。かつ、書面によっては必要な様式が決まっており、毎回創意工夫する必要はないケースがあります。そういった書面の作成ではテンプレートが広く活用されています。


 ビジネスでは、契約書、請求書など様々なテンプレートが利用されています。FAXDMの内容もある程度受取側にアピールできる要素が決まっており、テンプレート化が可能です。テンプレートは自社で効果検証しながら作っていくほか、既存のテンプレートをインターネットで探して利用することも可能です。



反応の良いレスポンスが見込まれるテンプレートを作成するために


反応の良いレスポンスが見込まれるテンプレートを作成するために


FAXDMの原稿を作る際、テンプレートを利用すれば効率よく原稿作成が可能です。

ですが、より反響率の高い原稿を作るためには、柔軟なテンプレートの改良が必要になってくるでしょう。

反応の良いテンプレートを作成するためには、以下のポイントをチェックしてみましょう。


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目的を明確にする

FAXDMのテンプレート作成の前に、顧客にどのようなアクションを行ってほしいかの目的を明確にしましょう。

FAXDMを利用した営業で、目的になるのは、

・商品の購入

・セミナーへの参加

・アンケートへの回答

・問合せ・アポの獲得

などがあげられます。

どのような目的でFAXDMでの営業活動をするのかを明確にしておくことで、ターゲットも絞りやすく、原稿デザインも作りやすくなるでしょう。


ターゲットを整理する

次に、ターゲットを整理し、どのような顧客に見てもらうかを明確にしましょう。

顧客層の興味・関心を惹きつけることができるようなテンプレートを作成するために、ターゲットを明確にしておくことは、非常に重要になります。

ターゲットを絞り込まずにやみくもにFAXDMを送信してしまうと、反響率も低く、質の高い顧客獲得が難しくなってしまいます。

そのため、どの業界の、どの担当者に送るかを明確にすれば、見てもらえる確率も高くなるはずです。


必要な情報をまとめる

FAXDMを製作する際は、必要な情報をきちんとまとめることが大切です。

FAXDMでは紙のサイズが決められていますので、たくさんの情報を書くよりも、特に伝えたい情報を絞り込み、大文字でその点を強くアピールするなど、一目見てインパクトのあるものにすることが重要です。


広告で興味を引くことが出来れば、詳細を知るために連絡する機会が生まれやすくなるので、より魅力的な広告にするためにも、アピールしたい点は厳選して、よりインパクトが強く見えるように仕上げます。


また、企業の情報が一切掲載されていないと本当に信頼できる企業なのかと戸惑う要因を作ってしまいます。

広告を初めてみた方が安心できるように、商品やサービスと一緒に自社の情報も掲載するようにしましょう。

社名や連絡先といった最低限必要な情報はもちろん、過去の自社の実績や利用客の評判といった情報があると、自然と信頼性が増し、より魅力的な広告にすることが出来ます。


デザインを決める

広告を製作する際は、より魅力的な見た目にするためにも、デザインにこだわりたいところです。

ですが、FAXDMでは相手側のインクが必要になることを考えると、変に凝ったデザインにしてしまうと送られる側があまり良い印象を持たない可能性もあります。

カラーイラストを使用してしまうと印刷後の仕上がりも汚くなってしまうことや、文字つぶれて読めなくなること、インクの消費量が多く、クレームにつながってしまうことも考えられます。

ですから、デザインは変に凝ったものにするよりも、伝えたいことを端的に伝えられるシンプルなもののほうが、よい印象を持たせることが多い場合もあります。


FAXDMのデザインに困った時は、ネット上で無料公開しているテンプレートを参考にすることや、FAXDMの代行会社に相談することで、より効率的にテンプレート作成を進めることができるでしょう。


自社にとってベストなFAXDMテンプレートを改良する

テンプレートが作成できたら、送信をすることになりますが、FAXDMは1度だけの施策で効果を見るのではなく、テストを繰り返してテンプレートの改良を行っていくことが重要になります。

FAXDMのメリットの一つは低コストで何度も配信できることです。配信結果に応じて改良を加えていくことで、さらなる効果向上が期待できます。

一度作成したテンプレートにこだわりすぎず、自社にとってベストなFAXDMのテンプレートを見つけるまで、柔軟に改良を行っていく姿勢も大切です。



原稿デザインの他にも考えるべきFAXDMの送り方


原稿デザインの他にも考えるべきFAXDMの送り方

 

FAXDMのテンプレート作成ができたら、次に考えるのは効果的な送信の方法です。

FAXDMの原稿が反響率に影響することはもちろんですが、送信先リストや送信日時、送信頻度も反響率に大きく関わってきます。

ここでは、デザインの他にも考えるべきFAXDMの送信方法について解説いたします。


送信先のリストを用意する

FAXDMの送信にあたっては、送信先のリストを用意する必要があります。

自社の既存顧客などのデータを利用して作成することも可能ですが、リスト作成と整理の時間や人件費を考慮すると、非効率的になってしまうことも。

リストを作成する時間がない、整理がなかなかできず手つかずになってしまうという場合には、FAXDMの代行会社からリストをレンタルすることもおすすめします。

自社のリストとリストレンタルを併用することで、自社ではカバーしきれなかったエリアや業種などにアプローチをかけることもできるでしょう。


送信タイミングを見極める

FAXDMの効果を左右するものの1つに、送信するタイミングがあげられます。

業種によって忙しい時間帯や日時は異なります。そのため、受信側の状況をイメージし、内容に目を通してくれる可能性の高い日時を選んで送信することが大切です。

例えば、飲食店がターゲットであればランチで忙しくなりがちな11時~14時の配信は避けましょう。

セミナーへの誘致の場合は開始日時の1ヶ月~2週間前にスケジュールをおさえておくことがおすすめです。

集客人数によっては1週間前、3日前などで追加で集客することもありますので、臨機応変に行いましょう。

送信タイミングを見極める

上記は、ネクスウェイを利用していただいている方へのアンケート調査で分かった配信曜日と反響の有無に関するデータです。

月曜日と金曜日に送ったFAXDMは反響率が高かったという結果が出ています。

業種によって有効な日時は違いますので、反響率が高い日時が知りたい場合には、FAXDM代行会社に相談することをおすすめします。


送信する頻度もチェックポイント

FAXDMで送信する内容によっては、送信する頻度も大切になってきます。

特に送信する頻度が重要になってくるのが、人材サービス業界です。頻繁にプロフィールシートを送ることによって、顧客の目に留まりやすくすることや、マッチングの可能性を拡大することができるでしょう


目標指標を決定し、次に活かす

営業を行う上で、KPIの設定は必ず必要です。FAXDMでも同様に、施策の反応率や受注率を踏まえて、目標とする成約件数から逆算して配信数を計算することも大切です。

FAXDMの反響率は、0.03%~0.1%といわれています。ネクスウェイでFAXDMを依頼していただいている企業のアンケート調査によると、平均値は0.09%、中央値は0.03%となっています。

自社で行った施策の反響率を確認し、テンプレートや送信方法を改良し、自社の「勝ちパターン」を見つけることが大切です。


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テンプレート作りならネクスウェイにお任せください


これまで、FAXDMの原稿テンプレート作成の方法や送信方法についてお伝えしましたが、

「なかなか反響がなく、どのような原稿にしたらいいかわからない」

「ネット上の無料テンプレートでは、自社の商品を紹介しにくい」

などの悩みも出てくることかと思います。

そういった場合には、是非一度ネクスウェイにご相談ください。

ネクスウェイでは、原稿作成のアドバイスやテンプレートの提供なども行っております。


原稿作成のアドバイスをいたします

ネクスウェイでは、FAXDMの原稿を無料で何度でも添削いたします。

また、無料の原稿テンプレートも数多くご用意しておりますので、お客様の商品やサービスに合ったものを見つけられます。

ネクスウェイは、FAXDMの一斉送信サービスを開始してから約30年の歴史がありますので、反響の出やすかった原稿に関するノウハウも豊富。

お客様の商品やサービス、配信先の業種などをヒアリングさせていただき、ピッタリの原稿テンプレート作成をお手伝いいたします。


業界最大級の法人リストのレンタルサービスもご用意

ネクスウェイでは1,000万件以上の法人事業所データベースを保有する「ネット・トレイン・サービス株式会社」と連携し、業界最大級の約390万件の法人リストをレンタルしております。

業種や地域、ターゲットに絞り込んでリストアップし、スムーズにFAXDMを送信することができ、新規開拓営業に効果的です。


その他送信後のサポートも完備

FAXDMでの営業を行う場合、配信停止希望の連絡への電話対応やリストへの反映業務が増えてしまいます。

ネクスウェイでは、FAX配信停止希望を自動で受け付けるオプションサービスも完備しています。

また、ツールの利用方法でご不明点があれば、24時間365日いつでも対応できるサポートサービスもございますので、初めてFAXDMを利用する方でも安心してご利用いただけます。



FAXDMはテンプレートを利用してより効率的に!


FAXDMの原稿は、一から作り出すとなると時間もコストもかかってしまいます。

そのため、既存のテンプレートを活用し、改良していくことで効率的に原稿作成を行うことをおすすめします。

今回お伝えしたテンプレート作成のポイントをもとに、自社で一番効果が出やすい原稿テンプレートや施策方法を確立していくことが大切です。


ネクスウェイでは、FAXDMのテンプレート作成・改良についてのサポートを豊富にご用意しております。FAXDMの配信実績がない企業様からのご依頼も大歓迎です。お気軽にご相談ください。


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INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
会社でお使いのメールアドレスをご記入ください。
FAXDM効果向上ノウハウ

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