FAXDMにコンサルティングは必要?利用するメリット・デメリット、選び方を紹介

FAXDMコンサルティングとは?


FAXDMコンサルティングとは何かを説明します。FAXDMコンサルティングとは、FAXDMをうまく使うためにアドバイスや場合によってはFAXDMをしてくれる人のことです。主な仕事はFAXDMをお客さんにうまく使ってもらうためにアドバイスやFAXとして送るための文章の添削などをすることです。特にアドバイスはコンサルティングとしての経験や知識を活かしてしてくれるのでとてもよいものです。ただし、やはりコンサルティングは人ですのでその人の力量がありますので、その点注意して利用するようにしてください。ゆえに、しっかりと比較してFAXDMコンサルティング業者を選ぶ必要があります。数多くの会社がありますので情報収集し、比較検討をして利用しましょう。


このコンサルティングを利用することでFAXDMを効果的に実施できますが、やはり業者へ依頼するとお金がかかります。その点も考えて自社にとってメリットが大きくなる場合は利用しましょう。料金は業者によって異なりますので、しっかりと確認するようにしてください。料金が安いところもあれば、高いところもあります。サービスの充実も違いますのでしっかりと確認するようにしてください。


FAXDMのコンサルティングを利用するメリット

 

FAXDMコンサルティングを利用するメリットについて説明をしていきます。FAXDM利用の際に効果的となる点をご紹介します。


FAXDMに関する知識を得られる


まず、1つにFAXDMに対しての知識と経験があるということが大きなメリットになるでしょう。コンサルティング業者には専門的な知識と豊富な経験がありますので、数多くの失敗談や成功例を知っています。それをふまえて相談をしていけばより良いFAXDMにできるかもしれません。特に、どのように宣伝をすれば効果があるかなどを教えてくれることがありますので、相談することによって反応率を上げることが期待できます。FAXDMの効果があまり伸び悩んでいるようなら相談することで解決できるかもしれません。



トラブル・クレームの対策がしやすい


次に、トラブルの対策がしやすい点です。トラブルやクレームの回避、あるいは対応をしてくれるところがありますので、それを使用することでFAXDMのトラブル関係を解決することが出来ます。FAXDMでは配信停止の依頼が来るほか、稀に電話でのクレームが発生するケースもあります。ただし、トラブルをうまく利用すればより宣伝できるという事もありますので対応には注意しましょう。



配信コストを削減できる


他にも、配信コストの削減ができる場合があります。ただし、これだけのためにFAXDMコンサルティングを利用するのはおすすめしません。単純に配信のコストを削減できますが、手数料などで費用が掛かることがありますので、他のメリットを活かしつつこのメリットの点を考えましょう。



FAXDMを利用するデメリット


FAXDMを利用するデメリットについてご紹介します。


費用がかかる


FAXDM送信サービスや送信代行業者を使って送信する場合、もちろんですが料金が発生します。期待する成果が出ない場合は費用を無駄にしてしまう事になりかねません。かける費用に対して成果が上がるのか、上げるためのサポート体制が整っているのかは確認してから実行しましょう。



業者が多く、選定の必要がある


FAXDMサービスを提供する企業は複数あります。提供サービスの種類としては、手元で送信・管理を行えるクラウドサービスを提供する形式、メールのやりとりで依頼を受け業者が代行で送信を行う代行サービス形式などがあります。手元で送信・管理を行えるサービスの場合、一度契約をすることで以降はいつでも自社のタイミングで送信・結果の確認ができるため小回りの利く運用が可能です。



結局のところ、FAXDMのコンサルティングは必要?


FAXDMコンサルティングは結局のところ必要でしょうか。

FAXDMの目的は宣伝をすることです。ですから、コンサルティング業者を通さずとも、やろうと思えば無理なことではありません。ある程度の宣伝経験などがあれば取り敢えずやってみて、どのようになるかを試行錯誤していけばよいでしょう。しかし、必ず費用がかかります。その費用に見合うだけの高い効果を出すためには、必ず失敗した理由について理解する必要があります。例えば、文章に問題があったのか、やり方に問題があったかを理解してからFAXDMを続けるようにしてください。それを知るためにもFAXDMのコンサルティングを利用するとよいでしょう。コンサルティングを受ける事でアドバイスを聞き、自身の理解を深めることができるでしょう。


初めからFAXDMコンサルティングを利用していれば、的確なアドバイスを受けることができます。せっかく費用をかけて宣伝するのですから、それなりの効果を出さなければ意味がありません。宣伝に対する明確な目的を設定してターゲット層を絞り、初めから高い反応率を期待できる方法でFAXDMを行うことで、無駄のない宣伝を行えます。それでよりよいお客さんの反応を見ることができるでしょう。



FAXDMのコンサルティング業者の選び方


コストで選ぶ


まず第一に「コストの比較」が挙げられます。FAXDMは新規リード獲得、営業活動時の接点獲得の手段として利用されます。費用対効果を最大化させるには、少ないコストで高い成果を上げる事が重要です。そのためどのような料金体系でいくらかかるのかしっかりと確認しましょう。主に以下の料金形態を確認します。

 ・初期導入費用

  (送信システムを導入する場合はかかるケースがあります)

 ・基本料金

  (月額の基本料金や、送信1回あたりの代行費用・手数料として設定されるケースが一般的です)

 ・送信単価

  (1回あたり、または月間の送信ボリュームレンジに応じて設定されているケースが一般的です。ここで、送信エラーで到達しなかった先にも課金されるケースがありますので、届いた宛先のみの課金なのか、届かなくても課金されるのかはしっかりと確認をしましょう)

 ・リスト利用にかかる費用

  (リスト購入や、リストを借りてFAXDMを行う場合にかかる費用です)

その他、原稿作成にかかる費用、原稿をチェックや添削してもらうのにかかる費用、送信結果を確認する際にかかる費用など、業者・サービスによって細かい違いがありますので導入の際には確認を行うようにしましょう。

また、予約送信や配信スピードの違いによってコストの変化が無いかなども確認を行いましょう。



クレーム対応などのサービスの有無で選ぶ


FAXDMは一般的に送信枚数の約1%弱程度、配信停止希望が発生するといわれています。メールで言うところのオプトアウトと同様ですね。その他、受け手側の紙やインクを使うという特性上、稀に電話でのクレームが発生する場合があります。

これらの配信停止・稀に発生する電話クレームに対して、自社で対応するのか業者に委託するのかを検討しましょう。

配信停止の希望は通常FAXの返信で到着します。データではなく紙面上に停止希望のFAX番号が明記されている状態です。そのため到着後、自社内で「停止希望のFAX番号をエクセル等に蓄積」「送信の都度、送信除外リストとして設定する」という作業が必要になります。数件程度ならすぐに終わりますが、数十件、数百件となるとかなりの時間を有するほか、転記間違いが無いようにチェックする時間もかかります。


また配信の際、もれなくその停止番号が反映される様に停止リストを設定することも忘れてはいけません。

これらは人の手を介するとどうしてもミスが起こりやすいため、自動データ化・自動での停止リスト反映を行える機能の活用をお勧めします。

ネクスウェイでは、この仕組みを月額3,000円にてご提供しております。FAX不要受付機能


あとは稀に来る電話クレームに関して代行対応してくれる業者も一部あります。しかし発生頻度が非常に低い事、また通常はFAXに書いてある電話番号だけでなく、会社名で検索して代表電話宛にかかるケースも多いため委託しても結果的に自社で対応することとなり、あまり重要視しなくてもよいと思います。委託先を決める、ということではなく自社でのエスカレーションや対応内容を決めておく方が重要性が高いと言えるでしょう。



原稿作成サポートの有無で選ぶ


FAXDMで成果を上げるには、送信する内容の質がとても重要です。自社の商品・サービスを的確に紙面上で訴求できているかという点でFAXDMの反響が大きく変わります。

FAXDMで効果的に訴求するためには、FAXDMならではの注意点や特性を抑えた原稿作成が非常に重要です。無料のテンプレート、1度の添削を行うとうたう業者も多いですが、これらのノウハウが蓄積されている会社か?またノウハウを顧客向けにオープンにしていつでも確認できるような体制を整えているか?など、中長期的に成果に向けた支援をしてもらえる会社かどうかをきちんと選びましょう。



リストの充実性で選ぶ


リストの質や量も重要です。自社のターゲットリストがどれほど出せるのか?については確認するようにしましょう。またリスト費用は各社設定金額がまちまちですが、基本的に費用に対して質が比例すると考えて問題ないでしょう。無料提供の場合は、コストは抑えられますが無料な分リスト収集やメンテナンスに費用をかけづらいと考えられますので質や量には期待できません。一方有料提供の場合は、その分コストが高くなりますので費用対効果を見て適切かどうかを判断する必要があります。手軽に実施したい場合は、リストをレンタル形式で安価に提供してくれる業者を選ぶのも一手です。また定期的にFAXDMを実施する場合は、都度業者からの提供を受ける方法以外にも、自社で準備する方法も検討すると良いでしょう。



管理・セキュリティ対策ができているところを選ぶ


自社保有のリストでFAXDMを送信する場合、自社リストを安心して預けられる業者・サービスを選びましょう。メール等でリストのやり取りをするのは誤送信リスクも考えられます。なるべくセキュリティが担保されているツールなどを利用することをお勧めします。


また、稀に発生するのが、原稿とリストを間違えて送信してしまうケース。宛先リストを原稿データと間違えて送信してしまい、情報漏洩につながったというケースもあります。

なるべく管理運用のしやすいサービスを選ぶことの他、運用ルールについても検討するのが重要でしょう。



業界に対する実績があるかで選ぶ


実績も重視しましょう。FAXDMなど通信サービスの場合は、基本的に提供する通信量が多ければ多いほど、キャリア側への交渉力も高くなりますので、サービスレベルを落とさずにコストを下げられます。そのため、実績があり通信量が多い企業ほど、同じ品質でもコストを抑えられる、もしくは同じコストでも品質を上げられるといえます。

また取引実績が多い企業の場合は、その分FAXDMのノウハウを保有していることが期待できます。安心して取引できる実績、会社規模などを検討するようにしましょう。



FAXDMを行うなら、コンサルティングを利用することをおすすめします


FAXDMを実施する場合は、以上の点をふまえて、適切にコンサルティングを行ってくれる業者を選びましょう。各社の情報はウェブサイトにも掲載されていますが、ノウハウなどは表面上では見えづらいケースもあります。事例の多さや、契約後のサポートの充実度をしっかりと見極めて依頼を行いましょう。

ネクスウェイでは、サービス利用に関する24時間365日のサポート窓口の他、契約後のサポートとして契約者様専用のナレッジサイトやイベントなどもご用意。中長期的にしっかりと成果に向けたサポートを行う体制を整えています。一度ご相談ください。






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INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
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