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FAXDMを用いた営業代行サービスのメリットとは?選び方のポイントをご紹介

FAXDMによる営業は、現在も有効です。自社で実施するのが困難な場合は、営業代行の活用も検討しましょう。この記事では、FAXDMを用いた営業代行サービスのメリットや、業者の選び方についてご紹介します。

目次[非表示]

  1. 営業代行とは
    1. FAXDMによる営業代行
  2. FAXDMは自社で運用することもできる?
  3. FAXDMによる営業代行のメリット
    1. FAXDMのプロによるノウハウが活用できる
    2. 自社の送信コスト・人的リソース負担を削減できる
    3. 法人リストを利用して送信先の幅を広げられる
    4. セキュリティを強化できる
  4. 自社に合ったFAXDM営業代行業者の見つけ方
    1. まずは資料請求
    2. 業者選定のポイント
  5. まとめ

営業代行とは

営業代行とはその名のとおり、営業そのものを代行してくれるサービスです。

営業は、スタッフの育成、消費されるリソースの大きさなどから、企業にとって負担が大きい業務です。さらに、結果が担当者のスキルや手法に依存しており、実施しても十分な効果が得られるとは限りません。

営業代行を利用すると、まず営業による社内の負担を回避できます。また、専門的なノウハウや営業に特化したスタッフが揃っているため、確実な効果が期待できます。広いネットワークにより、自社では届かなかった企業にアプローチできます。

営業代行については、以下の記事で詳しく紹介しています。

FAXDMによる営業代行

営業代行にはテレアポやフィールドセールスなど、様々な手法が存在しますが、「FAXDM」によって営業を行うサービスもあります。

FAXDMは、DMをFAXによって配信する手法です。郵送とは異なり人の労力がかからないため、コストを抑えられます。そのため、郵送DMでは難しい大規模配信を実現可能です。

現在も多くのオフィスにはFAX機が設置されており、FAXDMは新たな顧客にリーチする手法として活用されています。特に、病院や自治体、学校など、メールや電話でのアプローチが難しい業種に効果的な営業手法です。

FAXDMの一般的な反応率は0.03~0.1%であり、10,000件程度の送信で、数件の反応が見込まれます。

FAXDMは自社で運用することもできる?

FAXDMは原稿と送信リストがあれば、すぐに取り掛かることができる営業手法であるため、自社で運用することもできます。しかし、初めてのFAXDMで、原稿と送信リストのクオリティを高めるのは困難です。

原稿は商材の魅力を伝えるために重要なファクターですが、一見して宣伝色の強い内容は敬遠されます。FAXDMだけでダイレクトに成約することは困難なため、まずは、ホームページへの誘導、資料請求などの反応を期待することになります。情報量が多い原稿は、インク消費の点からも好ましくありません。

送信リストは、商材への反応が期待できる企業のみで構成が必要です。また、FAXDMの大量配信が可能な点を生かすためには、十分な数の企業情報を揃えてリストを構成することも重要になります。一般的な企業にとって、こうしたリストの質と数を両立することは困難です。

また、FAXDMにおいて問題になりやすいのがクレームです。すべての顧客がFAXDMを好意的に受け取るわけではありません。必要のない商材の案内に自社の紙をインクが消費されることから、クレームの電話がかかってくることもあります。こうしたクレームに対処する体制も必要です。

こうした理由から、FAXDM営業代行業者の利用をおすすめします。

FAXDMによる営業代行のメリット

FAXDMによる営業代行サービスを活用することで、以下のようなメリットが得られます。

  • FAXDMのプロによるノウハウが活用できる
  • 自社の送信コスト・人的リソース負担を削減できる
  • 法人リストを利用して送信先の幅を広げられる
  • セキュリティを強化できる

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

FAXDMのプロによるノウハウが活用できる

FAXDM営業代行会社には、配信タイミング、配信後の分析方法など、さまざまなノウハウがあります。FAXDM営業代行を利用すると、こうしたノウハウに関してまとめて相談することが可能です。 

また、原稿作成に関してもノウハウを有しているため、安定した反応率が期待できるでしょう。商材や、目的に合わせたテンプレートを用意してくれる事業者もあります。自社で作成した原稿を持ち込み、添削サービスを受けることも可能です。

自社の送信コスト・人的リソース負担を削減できる

FAXDMの配信には、リスト作成や原稿準備、送信作業、反応管理など多くの工程が発生します。これらをすべて内製化すると時間と人件費がかかりますが、営業代行サービスを利用することで一括して任せることが可能です。

結果として、担当者の業務負担を軽減しながらコストの最適化が実現でき、本来注力すべき営業活動や顧客対応にリソースを集中できます。

法人リストを利用して送信先の幅を広げられる

多くのFAXDM営業代行業者は、配信リストのレンタルサービスを行っています。FAXDMの1回あたりの送信に必要な企業情報が最初から揃っているため、そのまま利用可能です。幅広い業界の企業情報が揃っているほか、定期的にリストの見直しを行っているため、信頼できます。

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セキュリティを強化できる

FAXDMを外部に委託することで、情報管理体制の整った環境でデータを扱える点もメリットです。信頼できる代行会社では、顧客情報や送信データの取り扱いに関して厳格なセキュリティポリシーを設けており、誤送信や情報漏えいのリスクを低減できます。

自社での管理に不安がある場合でも、専門業者に任せることで安心して運用できる体制を構築できます。

自社に合ったFAXDM営業代行業者の見つけ方

自社に合ったFAXDM営業代行業者の見つけ方

FAXDM営業代行サービスを選ぶ際は、自社の目的やターゲットに適したサービスを見極めることが重要です。

単に価格の安さだけで判断するのではなく、配信戦略やサポート内容、実績などを総合的に比較する必要があります。また、業者ごとに得意な業種や提供範囲が異なるため、自社の課題にどれだけフィットするかを見極める視点も欠かせません。

事前に情報収集を行い、複数社を比較検討することで、より成果につながるパートナー選びが可能になります。

まずは資料請求

近年は、多くのFAXDM営業代行業者がサービスを展開しています。まずは、気軽に資料請求してみましょう。

複数のFAXDM営業代行業者に対して資料請求を行うことで、サービス内容や料金体系、強みの違いを把握できます。資料には対応可能な業種や配信実績、提供しているオプションなどがまとめられていることが多く、比較検討の第一歩として有効です。また、問い合わせ時の対応スピードや丁寧さも業者の信頼性を判断する材料になります。気になる点は積極的に質問し、自社に合うかどうかを見極めましょう。

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業者選定のポイント

業者を選定する際は、サポート体制や過去の実績、導入事例の豊富さを確認することが重要です。特に、自社と同業種での成功事例があるかどうかは大きな判断材料になります。

料金体系が明確で納得できるかどうかも重要であり、費用対効果を見極めながら総合的に判断することが求められます。

FAXDMは複数回実施するため、営業代行業者とも、ある程度の期間やり取りをすることになります。信頼できる業者を見つけるために、メールや電話での対応にも注目しましょう。

>FAXDMのサポート体制や同業種の導入事例について聞いてみる

>導入事例を読む

***

まとめ

FAXDMを用いた営業代行サービスについてご紹介しました。FAXDMはコストの低さや開封率の高さから、現在でも有効な営業手法です。しかし、自社だけで実施しようとすると多くの場合、失敗に終わります。効果を期待する場合は、FAX営業代行業者に依頼するのが安心です。実施しているサービスや料金、信頼性に注目して、長く付き合えるFAXDM営業代行業者を見つけましょう。

株式会社ネクスウェイ/NEXLINK
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法人向け(BtoB)の営業・マーケティング領域において、新規顧客獲得のためのFAXDM・メール一斉配信サービスを提供。約370万件を保有する業界最大級の法人リストのレンタルやFAX不要の自動受付サービス、ユーザーコミュニティでのナレッジ提供など、サポート体制を充実させお客様の成果創出を支援します。
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INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
FAXDM効果向上ノウハウ

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