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新規開拓営業とは?重要性と顧客を掴むための手法7選を紹介

新規顧客の獲得は、企業の成長に欠かせない重要な営業活動の一つです。しかし、「どの手法が自社に合っているのか分からない」「効率よく成果を出したい」と悩む方も多いのではないでしょうか。

この記事では、新規開拓営業で顧客を掴むために知っておいていただきたい、7つの手法をご紹介します。

FAXDMって本当に有効?新規顧客獲得について相談する

目次[非表示]

  1. 新規開拓営業とは?
    1. 新規開拓営業の必要性
  2. 新規開拓営業を成功に導く5つのステップ
    1. STEP1.営業戦略の立案
    2. STEP2.ターゲティング
    3. STEP3.新規開拓リスト作成
    4. STEP4.新規顧客との信頼関係構築
    5. STEP5.売上げ向上のための追い営業
  3. 新規開拓営業に最適な7つの営業手法
  4. ➀テレアポ(電話営業)
    1. テレアポ(電話営業)のメリット・デメリット
  5. ②郵送・メールでのDM配信/フォーム営業
    1. 郵送・メールでのDM配信/フォーム営業のメリット・デメリット
  6. ③FAXDM
    1. FAXDMのメリット・デメリット
  7. ④訪問営業
    1. 訪問営業のメリット・デメリット
  8. ⑤Webサイト運営
    1. Webサイト運営のメリット・デメリット
  9. ⑥広告運用
    1. 広告運用のメリット・デメリット
  10. ⑦セミナーや展示会の開催
    1. セミナーや展示会のメリット・デメリット
  11. 新規開拓にFAXDMが効果的な理由とは?
    1. FAXDMによる営業を始めるには
  12. 新規顧客獲得のためのFAXDMにはネクスウェイ
  13. まとめ

新規開拓営業とは?

新規開拓とは、取引のない状態から商品・サービスを購入してくれる実際の顧客にするための営業方法です。ポイントは、初対面の相手に対してのアプローチが必要という点にあります。

最初の段階では、相手は自社の商材に強い興味を持っていません。そもそも知らないケースもあります。そのため、相手を惹きつけるプレゼンやアピールを行う必要があります。

新規開拓営業の必要性

既に取引のある顧客に対して行うルート営業は、解約を防ぐ方法です。一方、新規開拓営業は売上の拡大・向上につながります。そのため、企業成長のために新規営業は欠かせません。また、既存顧客を失ってしまった場合の業績低迷リスクを軽減するためにも、企業には常に新規開拓営業に取り組むことが求められます。

新規開拓営業を成功に導く5つのステップ

新規開拓営業を成功させるためには、以下のようなステップを意識することが大切です。

  • STEP1.営業戦略の立案
  • STEP2.ターゲティング
  • STEP3.新規開拓リスト作成
  • STEP4.新規顧客との信頼関係構築
  • STEP5.売上げ向上のための追い営業

各ステップごとに、詳しく解説します。

STEP1.営業戦略の立案

まずは、明確な営業戦略を立てる必要があります。従業員、資金など、自社の営業リソースを効率的に活用し、効果的な販売方法で売上向上のための施策を打ち立てましょう。

STEP2.ターゲティング

闇雲に営業をかけたとしても、効果は期待できません。取り扱うサービスや商材が何かを踏まえ、ターゲットを決めましょう。そのためには、先に自社のサービス・商材の分析が必要になることもあります。その結果を踏まえ、顧客分析やペルソナの設計を実施することがターゲティングでは大切です。

STEP3.新規開拓リスト作成

ターゲットの選定が完了した後は、新規開拓リストの作成に移ります。メーリングリストや展示会・セミナーでもらった名刺、SNSなどを活用し、業種や業態、規模、所在地などの情報を基に売上げのポテンシャルを分析しながら、自社の顧客になり得るリストを作っていきます。

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STEP4.新規顧客との信頼関係構築

リストの新規顧客とコンタクトを取り、信頼関係を構築します。すぐに買ってもらう、契約してもらうことを期待するのではなく、まずは除法提供、ヒアリングとフォローを継続して行い、関係性を築きましょう。その後、顧客がサービス・商品を必要に感じたタイミングで商談を行い、確実に獲得するのが大切です。

STEP5.売上げ向上のための追い営業

リピート・アップセル・クロスセルを行い、売上最大化を目指します。顧客に向き合って満足を提供できれば、良い効果を生み、会社の売上に貢献につながるでしょう。

新規開拓営業に最適な7つの営業手法

新規営業で顧客を掴むための手法7選

新規営業は、アウトバウンド営業とインバウンド営業の2つに分けられます。

アウトバウンド営業とインバウンド営業は手法も異なります。詳しくは以下の表をご覧ください。

営業の種別

手法

アウトバウンド営業

(企業から顧客へ)

①テレアポ(電話営業)

②郵送・メールDM/フォーム営業

③FAXDM

④訪問営業

インバウンド営業

(顧客から企業へ)

⑤Webサイト運営

⑥広告運用

⑦セミナーや展示会の開催

上記の7つの手法について、以下から詳しく紹介します。

➀テレアポ(電話営業)

テレアポは、見込み顧客に直接電話をかけて商談機会を創出する営業手法です。短期間で多くの顧客にアプローチできるため、即効性が高い点が特徴です。また、会話を通じて顧客の反応やニーズをリアルタイムで把握できるため、提案内容のブラッシュアップにも役立ちます。

テレアポ(電話営業)のメリット・デメリット

テレアポのメリットは、短期間でアポイント獲得が可能な点と、顧客の温度感を直接把握できる点にあります。特に新規事業の立ち上げ時など、スピード感が求められる場面では有効です。

一方で、架電数に対する成功率が低くなりやすく、効率面に課題があります。また、担当者不在や受付ブロックなどの障壁も多く、継続的な改善が不可欠です。成功の鍵は、ターゲット精度とトーク内容の最適化にあります。

②郵送・メールでのDM配信/フォーム営業

郵送やメールによるDM配信は、見込み顧客に対して一斉に情報を届けられる営業手法です。特にメールは低コストで大量配信が可能であり、効率的に認知拡大を図れる点が魅力です。

一方、郵送DMは物理的に手元に届くため開封率が比較的高く、印象に残りやすい特徴があります。また、企業の問い合わせフォームを活用した「フォーム営業」も近年注目されており、担当者に直接情報を届けられる手段として活用されています。

いずれも適切なターゲティングと訴求内容が成果を左右し、単なる情報配信ではなく「読みたくなる工夫」が重要です。継続的な改善によって反応率の向上が期待できます。

郵送・メールでのDM配信/フォーム営業のメリット・デメリット

郵送やメールでのDM配信のメリットは、広範囲の顧客に一度にアプローチできる点と、コストを抑えながら継続的に接点を持てる点です。特にメールは効果測定がしやすく、開封率やクリック率をもとに改善が可能です。

ただし、興味を持たれなければ開封されず埋もれてしまうリスクがあります。また、迷惑メールと認識される可能性や、郵送の場合は印刷・発送コストがかかる点もデメリットです。

③FAXDM

FAXDMは、企業のFAX番号宛にダイレクトメールを送信する営業手法で、特に中小企業や店舗型ビジネスに対して有効とされています。

メールと比べて競合が少なく、紙で出力されるため目に留まりやすい点が特徴です。また、インターネット環境に依存せず確実に届くことから、特定の業界では今なお有効な手段として活用されています。

ターゲットの業種や企業規模によって効果に差が出るため、事前のリスト選定が重要です。

FAXDMのメリット・デメリット

FAXDMのメリットは、開封率が比較的高く、担当者の目に触れやすい点です。また、紙媒体のため保存されやすく、社内で回覧される可能性もあります。

紙で残るからこそ、不要と判断されるとすぐに破棄されるリスクや、迷惑と思われてしまう可能性がある点はデメリットです。

原稿のデザインにこだわる・配信時間帯を工夫するといった方法でこれらのデメリットをカバーできます。

FAXDMについて詳しく知りたい方は以下の記事も併せてご覧ください。

④訪問営業

訪問営業は、顧客先へ直接足を運び対面で商談を行う営業手法です。

相手の表情や反応を見ながらコミュニケーションが取れるため、信頼関係を築きやすく、高単価商材や複雑なサービスの提案に適しています。また、その場で詳細な説明や質疑応答ができるため、理解促進にもつながります。

訪問営業のメリット・デメリット

訪問営業のメリットは、対面による信頼構築のしやすさと、深いヒアリングが可能な点です。顧客の課題やニーズを詳細に把握できるため、成約率の向上が期待できます。

一方で、1日に対応できる件数が限られるため、効率面では課題があります。また、移動コストや時間の負担も大きく、営業担当者のスキルにも成果が左右されやすいです。ターゲットを絞り、優先度の高い顧客に集中することが重要です。

以下からは、「インバウンド営業」の手法を紹介します。

⑤Webサイト運営

Webサイト運営は、自社のサービスや製品情報を発信し、見込み顧客からの問い合わせや資料請求を獲得する営業手法です。

検索エンジン対策(SEO)やコンテンツマーケティングを組み合わせることで、中長期的に安定したリード獲得が期待できます。また、24時間稼働する営業チャネルとして機能する点も大きな強みです。

Webサイト運営のメリット・デメリット

Webサイト運営のメリットは、低コストで継続的に見込み顧客を獲得できる点と、営業活動の自動化につながる点です。また、アクセス解析によりユーザー行動を可視化でき、改善施策に活かせます。

ただし、成果が出るまでに時間がかかることや、専門知識が必要になる点がデメリットです。さらに、競合も多いため差別化が重要になります。質の高いコンテンツと継続的な改善が成功のポイントです。

⑥広告運用

広告運用は、リスティング広告やSNS広告などを活用し、ターゲット顧客に対して効率的にアプローチする営業手法です。短期間で認知拡大やリード獲得が可能であり、即効性が高い点が特徴です。

また、年齢や興味関心など細かいターゲティングができるため、無駄の少ない配信が実現できます。一方で、運用次第で成果が大きく変動するため、継続的な分析と改善が不可欠です。戦略的な設計が成果を左右します。

広告運用のメリット・デメリット

広告運用のメリットは、短期間で成果を出しやすく、ターゲットを絞った効率的な集客が可能な点です。また、クリック率やコンバージョン率などのデータをもとに改善ができるため、再現性の高い施策を構築できます。

デメリットとして、広告費が継続的に発生する点や、競合増加による単価上昇が課題となります。さらに、運用スキルによって成果が左右されるため、専門知識や経験が求められる点も留意が必要です。

⑦セミナーや展示会の開催

セミナーや展示会の開催は、見込み顧客を集めて直接アプローチできる営業手法です。自社の専門性やサービスの強みを直接伝えられるため、信頼構築や理解促進に効果的です。また、参加者の関心度が高いため、質の高いリード獲得につながりやすい点も特徴です。

近年では、オンラインとオフラインを組み合わせた活用も増えています。

セミナーや展示会のメリット・デメリット

セミナー開催のメリットは、関心度の高い見込み顧客と直接接点を持てる点と、その場で信頼関係を築きやすい点です。また、複数の顧客に一度にアプローチできるため効率的です。

一方で、集客がうまくいかない場合は成果につながりにくく、開催コストも無駄になる可能性があります。さらに、準備や運営の負担が大きい点も課題です。成功には明確なターゲット設定と魅力的なコンテンツ設計が欠かせません。

新規開拓にFAXDMが効果的な理由とは?

FAXDMは、特定の業界や企業に対して高い到達率と視認性を持つ営業手法として注目されています。

特に病院や学校、建設業などでは現在もFAXが日常的に利用されており、紙で出力されることで担当者の目に留まりやすい点が強みです。メールのように埋もれにくく、競合が少ないため差別化しやすい特徴もあります。さらに、シンプルな構成で訴求できるため、短時間で内容を伝えられる点も新規開拓において効果的です。

FAXDMによる営業を始めるには

FAXDMは自社でリストを用意し、配信ツールを使えば比較的簡単に始めることができます。ただし、リストの精度や原稿の質によって成果が大きく左右されるため、ノウハウが重要です。

そのため、初めて取り組む場合はFAX一斉配信の専門業者に依頼するのがおすすめです。プロに任せることで、ターゲット選定から原稿作成、配信、効果測定まで一貫してサポートを受けられ、より高い成果が期待できます。

新規顧客獲得のためのFAXDMにはネクスウェイ

FAXDMを活用して新規顧客を効率的に獲得したい場合は、実績のあるサービスを利用することが重要です。

ネクスウェイは、豊富な法人データベースと高い配信品質を強みとし、FAXDM配信サービス「NEXLINK」で多くの企業の営業活動を支援しています。

ターゲットに応じたリスト提案や原稿改善のサポートも充実しており、初めての方でも安心して導入できます。FAXDMの効果を最大化したい企業は、ぜひネクスウェイにご相談ください。

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まとめ

新規顧客獲得の手法についてご紹介しました。複数の手法を組み合わせる手法も有効です。新規営業はコストや手間がかかりますが、企業にとっては欠かせない取り組みです。手法を柔軟に使い分け、売上の向上を目指してください。

FAXDMやDMの活用をご検討のかたは、ネクスウェイへぜひお問い合わせください。

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INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
FAXDM効果向上ノウハウ

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