FAXDMでのセミナー集客の秘訣!原稿の書き方や成功させるポイントを紹介

FAXDMでのセミナー集客の秘訣!原稿の書き方や成功させるポイントを紹介


FAXDMはセミナー集客に効果的


営業・マーケティング活動にセミナーを組み込み効果的に活用する企業が増えてきています。しかし、セミナーを開けば大勢の人が集まるとは限りません。たくさんの人を集めるための有効な方法はいくつかあります。その中でも有効的な方法としてDMを活用することが挙げられます。


DMを活用することで多数に向けた宣伝が可能になるので、興味のある見込み顧客を呼べる確率は上がってきます。しかしただ送るだけ、では多くの人を集客することはできません。セミナー集客のためにはいくつか知っておきたいポイントがあります。

今回は、後悔しないためにもはじめに知っておきたい、原稿の書き方や成功のポイントについて紹介します。


目次[非表示]

  1. FAXDMはセミナー集客に効果的
  2. FAXDMでセミナー集客するメリット
    1. 一度に多くの企業へアプローチできる
    2. オンラインで完結するため、全国の顧客が対象となる
    3. テレワーク中の顧客へのアプローチも可能
  3. FAXDMでセミナー集客を成功させるための5つのポイント
    1. 目的とゴールを設定する
    2. ターゲットを絞る 
    3. キーマンに届きやすく、インパクトを与える原稿を作る
    4. 相手側の負担を減らす
    5. 不快な思いをさせないことも大切
  4. セミナー集客用FAXDMの原稿の作り方
    1. 続きが読みたくなるキャッチコピーを付ける
    2. セミナーを受けることのメリットを箇条書きで書く
    3. 画像はワンポイント。なるべく文字で伝える
    4. 申込フォームは簡潔にする
  5. FAXDMは代行業者に頼むと手間がない
    1. FAXDMの代行業者を選ぶときのポイント
    2. 実績のある業者を選ぶ
    3. 効果向上のノウハウがある業者を選ぶ
  6. まとめ


FAXDMでセミナー集客するメリット


一度に多くの企業へアプローチできる

そもそもセミナー開催をする背景は、営業活動のために多くの見込み顧客との接点を獲得したいから、という企業が大半かと思います。

セミナーの目的は3種類程に分けられます。1点目は、新規リード獲得を目的とするセミナーです。一般的にニーズがまだ顕在化していない顧客は、“製品購入・導入”や”問い合わせ”、というゴール設定では興味を持ってもらえないため、参加しやすいテーマ設定でセミナーを開催します。まずは気軽に情報収集ができるセミナーで、ターゲットとの接点を獲得します。

2点目は、顧客の理解度を上げる事です。セミナ―の中で自然に課題喚起・課題に対する解決策の提示を行うことで、商品・サービスへの興味度合い・理解度を増加させ、契約に近づけることが目的です。1対1の営業対応での説明ではなくセミナー形式で案内を行う、ことで営業工数の削減を図れることもメリットです。3点目は、具体的な運用方法・導入イメージを持ってもらう事を目的とするセミナーです。1,2点目の目的のセミナーに参加した顧客の次のステップとして用意するのが一般的です。


このようにセミナーの目的は複数考えられますが、いづれにしても、1社でも多くの企業を集客することが重要です。集客を最大化するには、効率的に多くのターゲット企業に情報を届ける手段が必要です。


FAXDMは、わずか1~2時間程度の間に数万件以上の宛先に、紙で情報を届けることができます。例えば、WEB広告では出稿までの期間、ユーザーの検索状況に合わせた表示、などある一定の反応が得られるまでに時間がかかります。オフライン広告でも、郵送DMでは発送だけでも数日かかるなど、アプローチまでのスピードは歴然。

また、約390万件の法人リストから業種や地域、法人詳細など自社のターゲットに合った条件のデータをリストアップし、希望ターゲットの先にのみFAXDM配信ができるので、無駄うちすることなくアプローチが可能です。


オンラインで完結するため、全国の顧客が対象となる


昨今コロナ禍という影響もあり、セミナー開催がリアルの場からオンラインの場に移行してきています。セミナーをオンライン開催する事のメリットは、準備の手間が少ない等いくつかありますが、一番大きいのは全国の顧客が対象となる、という点でしょう。

開催側の移動はもちろん、視聴者側の移動も発生しないため、全国どこにいても参加が可能です。開催企業にとっては、アプローチできる顧客のエリアが広がるためより集客しやすくなっているといえます。


テレワーク中の顧客へのアプローチも可能


ネクスウェイで2021年10月~11月に実施したアンケート調査では、約8割近くの方が週4日以上出社しているという現状が明らかになりました。


テレワーク中の顧客へのアプローチも可能


テレワーク実施率は大企業の方が高く、中小企業での実施率は低い傾向があります。またテレワークを実施する会社も全社員がテレワークを行うのではなく、交代制の出社日が設けられているケースがほとんどです。

またアンケートでは、社内に届く郵便物やお知らせなどは出社している方から、未出社の方へ連携を行っている、という回答も得られました。


上記のグラフにもある通り、出社している方の割合が高い状況ですが、テレワーク実施中の企業でも情報は連携される運用はあることがわかります。

FAXDMを活用した集客においては、いかに捨てられず、来てほしいターゲットにFAXDMを渡してもらえるかがカギとなります。



FAXDMでセミナー集客を成功させるための5つのポイント


それでは、FAXDMで集客を成功に導く具体的なポイントをご紹介します。企画設計から原稿作成や注意ポイントまでしっかりと確認しましょう。


目的とゴールを設定する


まず、1つ目は目的の整理を行っているかどうかの確認です。例えば、セミナーへの参加が目的なのに紙面内に他の情報も入れていては、内容を理解されない可能性が高くなります。ピンポイントで目的の事柄をしっかり伝えられるように、しっかりと目的の整理を行いましょう。目的を整理することで何をさせたいのか読み手にもわかるので、効果を得やすくなります。作成する際には、目的とゴールをしっかりと設定するようにしましょう。


ターゲットを絞る 


続いて、2つ目はターゲットを絞るということです。例えば、セミナーの場合はどのような人たちに集まってほしいかということを事前に決めておくことが大切です。例えば、業種を絞るだけでも違ってきます。セミナー主催者はIT関係の話をするのに、関係ない他の業種の人たちが集まってきては意味がありません。多くの人を集めればいいというわけではないため、ターゲットは事前に絞ってからDMを発信しましょう。


キーマンに届きやすく、インパクトを与える原稿を作る


続いて、3つ目のポイントとしては原稿作成です。もしファックスを活用してDMを発信するのであれば、基本はA4サイズの用紙に白黒で表現を完結させる必要があります。他の郵送タイプのDMを比べるとデザインを派手にすることができないため、原稿作成は重要になります。どのように作成すれば、届いた後捨てられずキーマンに届けてもらえるのか、読み手にインパクトを与えられるのかを確認することは重要です。原稿作成も重点的に考えるようにすると良いでしょう。

とはいえ、特にこの観点は初めての場合躓きやすいポイントです。FAXDMサービスを提供する業者にしっかり相談をし、ナレッジ・過去の事例を紹介してもらいながら組み立てましょう。


相手側の負担を減らす


相手側の負担を減らすことも考えねばなりません。ファックスDMは、郵送タイプとは違い、基本的には受信側のプリンターの用紙とインクを使用することになります。受信側の用紙やインクを必要以上に使うと負担が大きくなるので、最低限の枚数で抑えることや、負担にならないような原稿作りが大切となります。


不快な思いをさせないことも大切


その他にも、不快な思いをさせないように注意しましょう。基本的に、ファックスは番号を入力して送信することになりますが、番号を確認せずに送信すると間違えて送信されてしまうこともあります。間違えて送られてきた側は不快な思いを抱くこともあり、企業にキズが付くかもしれません。迷惑をかけないためにも、番号はしっかりと確認してから送信しましょう。


このように、セミナー集客を成功させるためには守っておきたいポイントがいくつかあります。しかし、今は代行業者もありますので、企業を通すことでそのような心配が無くなることもあります。



セミナー集客用FAXDMの原稿の作り方


続きが読みたくなるキャッチコピーを付ける



FAXDMにおいてタイトルのキャッチコピーを練ることが肝心です。


キャッチコピーを作るときのコツは、

・できるだけシンプルにする

・数字などを使い具体化させる

・自社のサービスを使うとどのようなメリットがあるかを紹介する

などがあげられます。


また、誰に向けたDMなのかを明確にするために、ターゲティング要素を盛り込んだコピーも効果的です。

「○○でお困りの○○担当者様へ」など、送り先の悩みに共感し、ターゲットを絞り込むことで読んでもらいやすくなる効果があります。

どのような人に読んでもらいたいかをしっかりと設定し、原稿の見やすい部分に挿入しましょう。


上手なキャッチコピーを作ることが難しい、という場合は、FAXDM業者に相談してみることをおすすめします。


セミナーを受けることのメリットを箇条書きで書く


なるべく簡潔に、セミナーに参加する事で何が得られるのかという顧客のメリットを記載しましょう。メリットを伝えるにはいくつか方法があります。


・こんな方におすすめ と課題を訴求する

  その課題に対する解決策が、セミナー参加で聞けるのだ、と端的に伝わります

・セミナープログラムを記載する

  具体的にセミナーで語られる内容が分かると、メリットを感じやすくなります

・講師や会社の実績を伝える

  講師の過去の実績など、権威となるような情報を載せる事で、この講師なら良い情報が聞けるだろう、という期待感の醸成につながります

・参加者の声を伝える 

  過去同じセミナーに参加した方の満足度や、具体的な感想を載せることで、顧客に参加したらこのような成果を得られるのか、という参加後のイメージが伝わります


このようにいくつか参加するメリットを伝える方法はありますが、より自社の内容に効果的なポイントを検討することが重要です。


画像はワンポイント。なるべく文字で伝える


FAXDMは白黒のみで作成する必要があります。中間色のグレーを使うと、かすれて汚い印象になるほか通信時の回線を圧迫し受け手に負荷をかけやすくなります。

郵送DM、チラシなどカラーの場合はデザインに画像や写真を使い視覚的に伝えるのが有効ですが、FAXDMの場合は上記の理由から、なるべく文字のみで伝えることが重要です。イラストやグラフを利用して視覚的に伝えたいという場合は、グレーが含まれない白か黒のみのイラスト、線画を活用するのがよいでしょう。ネクスウェイでは、無料テンプレートや素材を提供していますのでご利用の際はお声がけください。


申込フォームは簡潔にする


なるべく申込の手間を省くことも重要です。業種・会社規模・部署・役職・住所・FAX番号…など顧客にききたいことは沢山ありますが、申込が面倒で申し込まないとなってしまっては本末転倒です。社名・氏名・電話番号・メールアドレス、などなるべく最低限の情報のみ取得することが望ましいでしょう。



FAXDMは代行業者に頼むと手間がない


FAXDMの代行業者を選ぶときのポイント


セミナー集客のためにDMを活用しようと思った場合には代行業者に依頼する方々が多いと思いますが、代行業者と言っても色々ありますので、選び方にもこだわった方が良いでしょう。


実績のある業者を選ぶ


実際に選ぶときに知っておきたいポイントの1つ目としては実績です。どれだけの数のdmを扱っているのかなど実績は事前に調べておくことが大切になります。実績は、ホームページなどで確認できる場合もありますので、くまなくチェックしてみましょう。細かいですが、累計の実績なのか、現時点の実績なのか、社数なのかアカウント数なのか、など企業によって表現の仕方も異なります。信頼のおける第三者機関からの評価があるかなども確認すると良いでしょう。


効果向上のノウハウがある業者を選ぶ


セミナー集客を成功させたいと思っている方は効果向上ノウハウを知っている代行業者に依頼すると良いでしょう。

効果向上ノウハウを知っていれば、より早い期間で効果が得られる可能性が高くなります。FAXDMはA4サイズの紙面上で送りますので、WEB広告に比べ工夫できる観点が非常に多いのが特徴です。どのように効果検証を行い成果を高めていくのか。テンプレートの無償提供・原稿の添削や制作を請け負える業者が多いですが、単発のアドバイスをもらうだけでなく、中長期的な支援をしてくれるのか。ノウハウ・知見の深さがあり、サポート体制が整っている業者を選びましょう。



まとめ


今回ご紹介したようなポイントを踏まえ、効果的にFAXDMを活用しセミナー集客を行いましょう。FAXDMを配信したい場合は、専門の業者に依頼するのがおすすめです。

コストや、施策アドバイスの充実度など、サービス内容は業者によって異なるため自社に合った業者を見つけてください。


ネクスウェイでは、初期利用のお客様向けのプログラム、ご契約者様限定のナレッジ共有コミュニティ、24時間の操作サポートなど、セミナー集客で成果を上げていただくためのサポート体制を整えています。


気になる方は一度お問い合わせください。


右側のフォーム入力で、
FAXDM導入検討ポイント
丸わかり
サービス資料
無料でダウンロードしていただけます!


INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
会社でお使いのメールアドレスをご記入ください。
FAXDM効果向上ノウハウ

お気軽にご相談ください

相談したい
お見積りを希望の方はこちら
まずは資料を
読みたい方はこちら
お電話での
お問い合わせはこちら

人気記事ランキング

カテゴリ一覧

タグ一覧