FAXDM代行のサービス内容


FAXDM代行を「FAXをたくさん送るサービス」とシンプルにとらえている方は少なくないかもしれません。実際には、FAXDMによるコンバージョン達成のため、他にも総合的なサービスが提供されています。こちらでは、FAXDM代行のサービス内容についてくわしくご案内します。


目次[非表示]

  1. 1. 基本的なサービス
    1. FAXの大量配信
    2. リスト提供
    3. 原稿作成アドバイス
    4. 配信アドバイス
    5. 送達・不達管理
  2. 2.サービス内容・料金体系は業者によって違う
  3. 3.サービス内容以外の判断要素
    1. 実績
    2. 使いやすさ
    3. サポートの手厚さ
    4. スピード
  4. 4.どうやって代行業者を選ぶ?


1. 基本的なサービス


FAXDM代行の基本的なサービス内容についてご案内します。



FAXの大量配信


FAXDMによる販促活動では、少なくとも1万件以上の大量配信を複数回繰り返さなければなりません。自社でこの規模の配信を行うのは、保有している電話回線・システムの問題から、現実的ではないといえます。そのため、自社でFAXDM配信を完結させる場合、通常や配信規模やスピードの点で妥協が必要です。


対して、FAXDM代行業者は複数の回線を保有し独自の配信システムを使用しているため、一企業の所有回線・システムでは実現不可能なスピード・効率でFAXを配信できます。FAXDMを施策として効果を期待するうえでは、代行業者に依頼するのが一般的です。



リスト提供


FAXDM配信のためには配信先のFAX番号が必要です。必要なFAX番号がまとめられた表を、配信リストと呼びます。宣伝する商材に合わせてターゲットを選定したリストを用意する必要があります。


通常、自社が保有しているリストだけでは十分とはいえず、また商材に合わせた選定も煩雑です。FAXDM代行業者は膨大な数の配信リストを保有しているため、こちらを利用します。配信ターゲットに合わせて、リストのグルーピングが可能です。



原稿作成アドバイス


FAXDMが読まれるかどうかは原稿デザインに大きく依存しています。少なくとも一度は内容を確認してもらえなければ、施策としての意味をなしません。自社だけで有効な原稿デザインを完成させるのは困難です。


FAXDM代行業者は、受取側からの反響を得られる原稿作成のアドバイスを行っています。商材に応じた原稿のテンプレートを用意している業者もあり、効率的に原稿を作成可能です。



配信アドバイス


目的のコンバージョンを達成するためには、配信件数、配信地域、配信タイミングなどの条件設定も大切です。FAXDM配信業者からこうした条件設定のアドバイスを受けられます。



送達・不達管理


FAXDM配信では送達不達の状況を管理することも大切です。不達になっているFAX番号はリストから除外する必要がありますが、配信規模が大きくなるほどこの作業は簡単ではありません。


FAXDM代行業者はシステムによって送達・不達状況を管理します。配信リストへの反映も効率的・スピーディーです。



2.サービス内容・料金体系は業者によって違う



細かなサービス内容は、各FAXDM代行業者によって異なります。
また、料金設定もばらつきがあります。基本サービス外のサービスをオプションで提供しているFAXDM代行業者も少なくありません。
特に配信リストの充実度、原稿作成アドバイスのカバー範囲、配信単価などは契約前に確認しておきましょう。



3.サービス内容以外の判断要素


FAXDM代行業者と契約するうえで、サービス内容以外に判断基準にしていただきたい要素をご紹介します。



実績


FAXDM配信業界では新興企業の参入も目立っています。対して、信頼できるのはやはり歴史が長く、実績が豊富な事業者です。多くの実績があるFAXDM代行業者は、その分の商材に応じた原稿作成アドバイスや配信アドバイスの力に優れていると考えられます。



使いやすさ


FAXDM代行業者が配信に用いているシステムはそれぞれ異なります。システムによっては原稿の入稿方法やファイル容量が制限されているケースも少なくありません。自社で独自のシステムを開発している代行業者は比較的フレキシブルに対応しており、使いやすいといえます。



サポートの手厚さ


FAXDM代行業者は単にFAXを大量に配信するだけではありません。コンバージョンを目的とするうえでは、代行業者のアドバイスをもとに慎重に施策を検討する必要があります。ここで重要になるのが、FAXDM代行業者によるサポート対応です。サポート対応が限定されている代行業者を利用すると、必要なタイミングでサポートが受けられる配信が停滞してしまうこともあります。24時間365日にサポートを実施しているFAXDM代行業者が理想です。



スピード


上述したとおり、FAXDM配信は複数実施して徐々に原稿やタイミングを最適化していく必要があります。PDCAを何度も回すためには、立案から配信までのスピード感が大切です。配信依頼から配信までのスピードが速い代行業者であれば、その分PDCAサイクルも早まります。



4.どうやって代行業者を選ぶ?


FAXDM代行業者を選ぶうえでは、今回ご紹介したポイントを意識してください。


実際に依頼する際には、ホームページに記載されているサービス内容や料金、営業からの案内、口コミサイトなどの情報をもとに総合的に検討しましょう。料金面を比較するうえでは、条件をそろえて相見積もりをとるのも一般的です。


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FAXDM代行のサービス内容についてご紹介しました。単にFAXの大量配信を行うサービスではないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。さまざまな販促方法が確立されている現在でも商材によっては有効な手法です。特に低コストで広範囲に情報を拡散したい場合は、FAXDM代行のご利用をご検討ください。



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