確実に刺さるキャッチコピーの考え方 その2


みなさん、こんにちは!


キャッチコピーの考え方、第2段!

早速いきます。


2つ目は、

『受け手の心に「!」か「?」を作り出す』

と、言うことです。


要は、受け手がハッとすることや疑問を感じることを

キャッチコピーに入れ込み、

先を読ませる興味を作り出す、といったイメージになります。


パターンとしては、下記4つがあげられます。


①普段気にしないような疑問の投げかけ

 
・世の中からFAXが無くならない理由

 ・なぜさおだけ屋はつぶれないのか?

 
こういうタイトルの本、よくありますよね。

 「そういえば、なぜだろう」と思わせて、中身を読ませます。


②常識の逆(矛盾)を言う

 
・痩せたいのならビールを飲め!

 ・本当は対策しなくてもよいマイナンバー制度

 
受け手の心に「いやいや、そんなわけないだろう」という気持ちを作ります。

 その後の文章中の内容としっかり整合性が取れていることが大事ですが。


③大事なところだけ隠す

 
・私、○○を始めて、5kg痩せました。

 ・行列のできるラーメン屋には必ず○○があった。

 
あからさまなので少し注意が必要ですが、、

 ついつい読んでしまうものです。


④関係のない言葉をつなげる

 
・サラダ記念日 (サラダ + 記念日)

 ・こども店長 (こども + 店長)

 
関係なさそうな言葉を敢えて組み合わせることにより、

 印象に残りやすい言葉を作ることができます。


なかなか使いこなすのが難しいものもありますが、

①や③は比較的使いやすいと思います。


ぜひ、試してみてください!


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