【人材業界の方必見!】FAXDMを用いた営業手法

【人材業界の方必見!】FAXDMを用いた営業手法


営業手法として捨て置けない有効性を持っているFAXDM。業界によっては、メールやWeb広告よりも効果を期待できます。特にFAXDMをおすすめしたいのが、人材業界での営業です。こちらでは、人材業界におけるFAXDMの営業についてお話しします。


目次[非表示]

  1. 1.FAXDMは人材業界で欠かせない営業ツール
    1. デジタル化が十分ではない紹介先が多い
    2. 採用の決裁者が現場に出ている
    3. FAX機は多くの現場で使われている
  2. 2.FAXDMで人材を紹介する方法
    1. 求職者のプロフィールシートを作成
    2. 求職者の条件に合う職場にFAXDMを送信
  3. 3.人材会社の営業に最適なFAXDMサービスの選び方
    1. リストの質・セグメンテーション
    2. システムの使いやすさ
    3. 柔軟・迅速なサポート体制


1.FAXDMは人材業界で欠かせない営業ツール


営業の手法や使用するツールは、営業先であるターゲットの業界に応じて選ぶ必要があります。人材業界ではさまざまな営業ツールが採用されていますが、FAXDMもいまだに有効なツールのひとつです。人材業界におけるFAXDMの重要性についてお話しします。


デジタル化が十分ではない紹介先が多い


スピーディーでコストがかからない営業ツールとして、メールが挙げられます。人材の紹介先によっては、デジタル化がまだ進んでいないケースも少なくありません。特に、地方の小規模企業や、医療・介護・建設業などといった通常の業務スタイルがパソコンを利用するオフィスワークではない業態などへの案内には有効です。紹介する機会を取りこぼさないようにするためには、FAXDMのように紙媒体でダイレクトに情報を届けられるツールを用意していく必要があります。


採用の決裁者が現場に出ている


業種によっては、採用を決める管理力も現場に出ています。PCの前で作業をする時間がないため、メールなどは開封されにくい傾向があります。FAXDMのように、物理的に残るもののほうが効果を期待できるでしょう。


FAX機は多くの現場で使われている


現在でも、多くの企業で複合機やFAX機が使われています。企業にリーチする方法として、FAXはいまだに有効です。特に小規模な事業者に向けて人材を紹介する場合は、FAXDMによる効果が期待できます。


2.FAXDMで人材を紹介する方法


人材業界では、具体的にFAXDMをどのように用いて営業を行うのでしょうか。方法の一例をご紹介します。


求職者のプロフィールシートを作成


FAXDMでは、商材をアピールする原稿を作成して配信します。人材会社における商材は、他ならぬ人材です。自社そのものをアピールする方法もありますが、魅力的な人材をダイレクトに紹介すると反応が期待できます。

プロフィールシートとは、職場に対して人材をアピールするための書類のことです。主に、経歴や適正などを記載します。複数の人材を紹介する構成でも問題ありません。

人材会社そのものの信頼性も問われるため、自社の情報も必ず記載しましょう。電話番号やメールアドレスなど、人材の興味を持った際の窓口も記載してください。


求職者の条件に合う職場にFAXDMを送信


求職者側にも職場に求める条件があります。求職者の求める条件に応じて企業を選定し、営業リストを作成しなければなりません。主な条件として、業種やエリアなどが挙げられます。

営業リスト作成は、FAXDMにおいて必ず発生する作業です。また、倒産や移転などで企業情報は変わることもあるため、リストは頻繁に更新する必要があります。


3.人材会社の営業に最適なFAXDMサービスの選び方


3.人材会社の営業に最適なFAXDMサービスの選び方


多くのFAXDMサービスが提供されていますが、人材会社の営業ではどのようなサービスを選ぶべきなのでしょうか。人材会社がFAXDMサービスを選ぶうえで、注目すべきポイントをご紹介します。


リストの質・セグメンテーション


求職者に応じて最適な職場にFAXDMを送らなければならないため、細かく条件設定したリストを作成できる事業者が求められます。特に、エリアでの絞り込みが可能かどうかは重要です。市町村単位の限定的なリストを作成できれば理想的といえます。

FAXDMでは、クレーム回避の観点から間違った番号に送信してしまうケースは避けなければなりません。人材業界の場合、求職者の情報を記載することから、さらに警戒すべきといえます。そのため、リストのクリーニングが頻繁に行われているかどうかも確認しましょう。

リストに関して全面的に頼れるFAXDMサービスであれば、工数を大幅に削減できます。営業効率を向上させるためには、リストは重要な要素です。


システムの使いやすさ


実際にFAXDMのシステムを使うのは、各営業担当です。自社の規模が大きい場合、システムが使いづらいと営業担当に浸透しない場合があります。大きな教育コストがかかる、教育機関が長引く、といった事態も好ましくありません。

シンプルで使いやすいシステムであれば、スムーズな社内定着が期待できます。実際に触れるインターフェースが、誰にでもわかりやすく設計されているか注目しましょう。


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柔軟・迅速なサポート体制


FAXDMサービスを利用しているなかで、システムの使い方などで疑問が生まれるケースがあります。また、FAXDMの施策自体も結果を出していくためにはノウハウが必要です。こうした面を幅広くサポートしてくれるFAXDM事業者であれば、強力なパートナーとなるでしょう。



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人材業界におけるFAXDMの有用性についてお話ししました。紹介先の業種によっては、FAXDMによる人材紹介が高い効果を発揮するはずです。営業手法のひとつとしてご検討ください。


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