FAXDMを用いて営業をする際のポイントと結果を出す方法

FAXDMを送る

 ダイレクトメールというのは長らく営業手法として使われてきたものです。昔は印刷技術やパソコン技術が進化していなかったので、お礼状のように手書きで顧客に手紙を書くことでダイレクトメールと同じような効果を得ていました。それが時代の流れとともに変化をして、一度に大量印刷ができるようになったことや、素人でも広告デザインをすることができるようになったことで、最近では色々な企業が様々な形態のダイレクトメールを送信するようになっています。


 一般的なダイレクトメールといえば、ハガキで相手に送ることが多いものです。ハガキで送るということは宛名と裏面の広告とを印刷するだけで作成ができ、相手がポストで受け取って必ず手に取ってくれます。相手の目に触れますし、なおかつ作成がしやすいということで、最も多く使われる手法となっているのです。


 最近では一度に大量に送信できること、費用がほとんどかからないことから、メールでダイレクトメールを送信するという企業も多くなっています。SNSを活用したりメールを活用したりと企業によって様々な方法で送信をしていますが、楽で費用がかからない反面、相手がきちんと内容を確認してくれる可能性が手紙よりは低くなるというデメリットがあります。


 もう一つの手法として、ファックスでダイレクトメールを送信するFAXDMがあります。ファックスで送信することでメールと同じく送料を抑えることができ、なおかつハガキのように紙の形で相手の手元に残すことができるため、両者の良いところを持っているという特徴があります。そのため、一時期ファックス離れがありましたが、だからこそファックスを用いてダイレクトメールを送るという選択をしているという企業も増えています。


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FAXDMの活用方法

 FAXDMを送るというのは、一つの電話回線を利用して、一度に多くの相手にファックスを送信することができます。グループを登録すれば数千、数万人といった人にも送信することが可能であるため、リストさえできていれば手軽に一斉送信でダイレクトメールを送ることができるのです。


 ファックスというのはとても便利なものです。通信費としては郵送に比べて1割程度の費用で送ることができますし、訪問営業よりも手間がかかりません。そのように考えると費用対効果としてはとても高いものであるといえます。また、郵送よりも手軽になおかつスピーディーに送信ができるので、タイムリーな内容を相手にすぐに送ることができます。宛先のリストとダイレクトメールの原稿とがあれば、すぐにファックスを通して送ることができ、相手の手元に届くので、早ければ原稿を送付して数分でリアクションが返ってくるということもあります。


 ダイレクトメールというのは送ることで断続的な営業ができるものの、その反応率は1パーセント以下であると言われています。相手の記憶に自社のことを残しておくことは新規顧客獲得や呼び戻しのために効果的な営業方法ではあるものの、効果を大幅に上げることは難しいものです。となると、そこにかける労力や費用というのは極力抑えて、他の形での営業方法を考えることが重要です。


 そこで、足を運んでの営業や来店した人への営業などと並行して空き時間を活用してできる営業手法を取れば、FAXDMのような手軽に行えるものというのはとても便利であり、理想的な手法であると言えます。



FAXDMの効果的な送信方法

 ダイレクトメールの反応率は1パーセントほどであると言われていますが、実際に誰もがこの数値となっているわけではありません。効果的な宣伝効果が得られていれば、5パーセントほどの効果が出ているということもありますし、逆にほとんど0に近い成果しか得られないということもあります。そこで、少しでも成果が上げられるように上手に工夫をしてダイレクトメールの送信をすることが重要となります。


 FAXDMを送るだけでは相手に興味を持ってもらえても、その後のアクションを起こさせるには弱くなりがちです。そこで、相手にアクションを起こしてもらいやすくするために営業電話をかけることで成果を上げることができます。


 とはいえ、営業電話を入れるというのはファックスを送信したタイミングに合わせて行うことが必要であり、仕事の中ではなかなかうまくタイミングがつかめないということもあります。そこで自分たちで電話入れまでが行えないという時には業者に依頼をして電話入れの作業をしてもらうということも一つの方法です。


 最近ではダイレクトメールの作成業者があり、そういった業者に広告の内容とファックス送信者のリストとを送れば広告のデザイン作成とファックス、さらにはその後の電話入れまでを行ってくれます。もちろん有料であるため、自分たちで全てを行うよりは費用がかかってしまいますが、成果が出やすいですし、手間も少なくて済みます。また、プロが行ってくれるので広告も印象に残りやすいものを作成してもらえ、成果が出やすくなります。テレアポをする際にもファックスを送信してから行う方が効果も出やすいものです。そういった業務についてもプロが適切なタイミングで行ってくれるため、成約率を上げることができます。


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