
FAXDMサービスの比較ポイント7選を紹介!人気のサービスとは?

FAXDMを利用してより効果的なマーケティング活動を行うには、魅力的なDMの作成、送信先の選定などさまざまなことをこなす必要があります。そこでぜひ活用したいのがFAXDMサービスの専門業者です。
国内にはFAXDMサービスを提供している業者がたくさんありますが、ここではFAXDM代行会社の比較するポイントや、特におすすめのFAXDM代行会社と、ネクスウェイを含めFAXDMを利用するうえで検討にあがる3社をご紹介します。それぞれの特徴を解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
他社との違いは?メリットは?
FAXDM代行サービスとは?
FAXDM代行サービスとは、企業に代わってFAXによるダイレクトメールの配信を行うサービスです。
ターゲットリストの用意から原稿の作成・添削、専用回線を用いた配信までを一括で任せられるのが特徴です。
自社で行うには手間やノウハウが必要なFAXDMも、専門業者を活用することで効率的に実施できます。特に大量配信や新規開拓を目的とした営業活動において、有効な手段として多くの企業に利用されています。
代行会社によるFAXDM配信のメリット
代行会社を利用するメリットは、業務負担の軽減と成果の最大化が期待できる点です。配信作業やリスト管理などを任せられるため、社内リソースを圧迫せずに運用できます。
また、専門業者は豊富な法人リストや配信ノウハウを持っており、ターゲット精度の高いアプローチが可能です。さらに、原稿の改善提案や効果測定のサポートを受けられるため、反響率の向上にもつながります。
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代行会社によるFAXDM配信のデメリット
一方で、代行サービスの利用にはコストが発生する点がデメリットです。配信件数やオプション内容によって費用が変動するため、事前に料金体系を確認する必要があります。また、外部に委託することで、自社内にノウハウが蓄積されにくいという側面もあります。
業者によってサービス品質に差があるため、実績やサポート体制を十分に比較検討することが重要です。
FAXDM代行会社の比較ポイント
FAXDM代行会社は多くあり、料金体系もさまざまです。どれだけ送信金額が安くても、効果が無ければ意味がありませんから、料金以外でのポイントでも比較を行うことが大切です。
FAXDM代行会社を比較するためのポイントとして、以下の6つを紹介します。
- 利用料金
- FAX送信の条件・制限
- 原稿作成・添削サービスの有無
- 顧客リストの充実度
- 導入実績
- クレーム時の対応
一つずつ、詳しくみていきましょう。
利用料金
FAXDM代行サービスの料金は、1通あたりの単価や初期費用、月額費用などが異なります。一般的には送信枚数に応じた従量課金制が多いですが、オプション料金が別途発生するケースもあります。
単純な価格比較だけでなく、サービス内容を含めたコストパフォーマンスで判断することが重要です。
>NEXLINK「FAX・メール一斉送信サービス」ご利用料金
FAX送信の条件・制限
サービスによっては、送信可能なファイル形式やページ数、送信件数に制限がある場合があります。
また、配信時間帯や送信速度に制約があるケースもあるため注意が必要です。自社の配信内容やボリュームに対応できるか、事前に確認しておくことが重要です。
原稿作成・添削サービスの有無
FAXDMは、原稿を少し変更するだけで反響率がぐっと上がることもあります。FAXDM代行会社には、原稿アドバイスを行っているところもあります。
企業によっては、既存の原稿の添削をするサービス、ライターが原稿作成まで行ってくれるサービス、原稿デザインをデザイナーが行うサービスなど、内容はさまざまですので、自社に合ったものがあるかを確認しておきましょう。
顧客リストの充実度
FAXDMを利用する時に必要な顧客リストは自社で用意も出来ますが、継続的なアプローチも難しく、リストを作成するまでに時間がかかってしまうことが多いです。
レンタルの顧客リストを利用できるFAXDM代行会社を選ぶことで、自社がカバーできていない企業や業種などの新規顧客へのアプローチが可能ですので、顧客リストが充実しているかどうかが重要です。
もちろん、適切な方法で取得・管理をしているかの確認は必要ですので、管理方法を開示してもらうのが良いでしょう。
導入実績
導入実績の豊富さも、信頼できるサービスを見極める指標の一つです。多くの企業に利用されているサービスは、それだけノウハウや実績が蓄積されている可能性が高く、安心して利用できます。
自社と同じ業界での実績があるかも確認しておくと良いでしょう。
導入実績が豊富な業種なら、効果のある原稿作成や、業種ごとのアプローチ方法などのノウハウが蓄積されています。
クレーム時の対応
一度も接点がない所にFAXDMを送信すると、クレームが入ることがあります。クレーム対応をしていると、時間に手間がかかり、効率が悪くなってしまいます。
FAXDM代行会社には、クレーム対応の電話受付も代行してくれる、リストへの反映をすぐに行ってくれるサービスを提供しているところもあります。
クレームは対応を間違えてしまうと会社の信用も落としてしまいますので、クレームが来た時にどういった対応を行ってくれるかは、会社選びの重要なポイントです。
FAXDM代行業者|3社の料金を比較
ここでは、主なFAXDM代行業者とネクスウェイの料金を比較していきます。
会社名 | 送信単価 | 初期費用 | 配信手数料 | リストレンタル料 |
A社 | 5円~ (一回の送信が5,000枚未満の場合) | 0円 | 0円 | 0円 |
B社 | 非公開 | 0円 | 0円 | 非公開 |
ネクスウェイ | 利用量や頻度に合わせて個別にお見積り | 0円 | 0円 | 0.2円/通 |
表を見ると、送信単価は非公開である業者も多く、お見積りを出してみてから出ないと比較がしづらいことがわかります。
FAXDMは送信する件数や何回施策を行うか、また送信先の業種によっても金額が変わってきてしまいます。そのため、一概にいくらと明記することが難しくなっています。都度問合せを行い、お見積りを比較することをおすすめいたします。
費用相場としては、
・初期費用が0円~5,000円程度
・配信手数料などの基本料金は0円~4,000円程度
・1枚あたりの送信単価は8円~10円程度
が目安となります。
費用相場に関しては、こちらの記事も参考にしてください。
1通当たり3円から送信できるA社
A社は1通あたり3円~という低料金で送信できるのが強みのFAXDM業者です。送信設定を行ってから相手先に届くまでの時間も速く、最短10分でFAXDMを送ることが可能。1万件の送信でも平均1時間以内で送信完了できるので、今すぐ届けたい宣伝や告知に便利です。
年間3,800円で使い放題の事業所リスト収集サービスを利用すれば、FAX番号がない事業所宛にテレアポや郵送DMを送ることもできるので、穴場の事業所にもアピールしたいという企業におすすめです。
宛先に関しては自分で保有しているリストの他に、無料の宛先リスト約500万件も利用OK。地域は○町○丁目まで、業種は約7,000種類まで絞り込んで配信できるので、無駄なく効率的なマーケティング活動を行うことができます。
初期費用・月額費用が不要のB社
B社は初心者でもわかりやすいシンプルな料金体系を導入したFAXDM業者です。
初期費用や月額費用は不要で、支払いはリスト件数×送信単価×原稿ページから算出されるFAXの送信費用のみ。システム利用料などのわかりにくい料金は発生しないので、予算内でFAXDMを利用することが可能です。もしFAXが届かなかった場合、不着分の料金は次回以降に繰り越して使えるポイントとしてバックされるので、無駄なく経済的なマーケティング活動を行えます。
リストは持込のほか、600万件が掲載されたリストを無料で利用可能。リストは3ヶ月ごとに定期更新しているので、不着が少なく、効率的な営業をかけられるところも大きなメリットとなっています。
ネクスウェイのFAXDM
ネクスウェイでは、初期利用料&月額利用料は0円で、大量配信や継続利用で割引が適用されるため、非常にリーズナブルな価格でFAXDMを送信することが可能です。
FAXDMは、1回限りではなく、何回か企画内容を変更しながらテストを行い、自社にいちばん合った原稿内容や日時の指定などの「勝ちパターン」を見つけることで効果的に施策を行うことができます。
ネクスウェイでは、FAXDMを初めて利用するという企業のためにテンプレートや赤入れ添削、原稿提案といった手厚いサポートサービスを無料で提供している点も強みです。
わからないことや疑問な点があれば、契約者向けの電話サポート窓口にて親切・ていねいに対応してもらえるので、初めてFAXDMを利用する場合でも、自社の予算やニーズに合ったFAXDMの送信が可能です。
他社との違いは?メリットは?
ネクスウェイが選ばれる理由

ネクスウェイのFAXDMサービスは多くの企業様に選ばれ、累計約20,000社に導入されています。
ネクスウェイならではの「選ばれる理由」を紹介します。
一斉同報型FAXDMのシェアNo.1※
株式会社ネクスウェイは「安い」「早い」「簡単」をモットーに、約35年にわたってサービスを提供し続けている実績豊富なFAXDM業者です。これまでの契約数は20,000社を突破しており、一斉同報型FAXマーケットシェアではNo.1*の座を獲得しています。
※富士キメラ総研 「2023 SX/GXによって実現するサステナビリティ/ESG支援関連市場の現状と将来展望」インターネットFAXサービス一斉同報型/金額ベース/2022年度実績
使いやすさにこだわった送信ツール
ネクスウェイの人気の理由は自社開発のインフラシステムを保有していることと、FAXDMの効果をアップさせるためのノウハウを積極的に提案しているところです。
自社システムなので、サーバー移設やBCP対策、セキュリティなどにも惜しみなく注力しており、スムーズかつ安全なFAXDM配信を実現しています。
また、手元でリストセグメントから配信、案件管理まで可能です。送信予約などの送信に便利な機能も充実していますので、運用負担が少なく、気軽にFAXDMを始めることが可能です。
歴史が長く、実績とノウハウが豊富
FAXDM一斉同報サービスを提供してから約35年の歴史がありますので、実績とノウハウが豊富です。
FAXDMの効果を最大化させるためのFAXDM施策の方法や、問合せが増えた際の工夫などもお伝えすることができますので、より効果的な施策を行うことができます。
レンタルできるリストが業界最大級
ネクスウェイでは、1,000万件以上の法人事業所データベースを保有する「株式会社エスエスプロバイド 」と連携しています。
業界最大級、約370万件の法人リストから業種や地域、法人詳細などターゲットに合った条件のデータをリストアップし、スムーズにFAXDM配信ができます。
通常、1件あたり数円~20円程度の購入費用がかかるリスト利用料も、ネクスウェイなら利用ごとに0.2円/枚と、非常に安価で利用可能です。
初めてでも安心な万全のサポート体制
ネクスウェイでは、
・電話によるツール利用サポート窓口
・プランナーによる原稿アドバイス
・施策提案
などの基本的なサポートのほか、ユーザーコミュニティを利用してユーザーの取り組み施策共有会や課題や施策内容を共有し相談ができる契約者限定のコミュニティがございます。
そのため、「送って終わり」の施策ではなく、「問合せにつなげて、成果をあげる」ためのFAXDMを行いたいなら、是非ネクスウェイにお任せください。
FAXDMなら、ネクスウェイにお任せください
今回はFAXDM会社の比較ポイント、料金比較と主な3社の比較を行いました。
FAXDMは、1枚あたりの単価が安い所で決めてしまうと、リストレンタル料や原稿アドバイスの料金が想像以上にかかってしまう、ということもあります。
FAXDM代行会社を比較するなら、一度お見積りをとって、今回お伝えした
・リストの充実度
・原稿アドバイス
・クレーム対応などのサービス
・ノウハウがあるか
を軸に、比較検討してみると良いでしょう。
ネクスウェイでは、業界屈指のリーズナブルな料金で、手厚いサポートもご用意しております。お問い合わせ・お見積りは無料です。FAXDM代行会社の比較でお悩みの際は、ぜひ一度ご連絡ください。
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