宿泊施設へのFAXDMのコツ。反響率を上げる5つの方法

FAXDMを使って宿泊施設に営業をするのであれば、効率の良いリストを用意することが重要です。ホテルや旅館などジャンルはさまざまで、全国に5.5万施設ほどあります。そのため、効果的にFAXDMを送るためにはリストは量と質を担保したものを作成しましょう。この記事では、宿泊施設にFAXDMを使って営業するコツをご紹介します。


宿泊施設へのFAXDMのコツ。反響率を上げる5つの方法


宿泊施設に営業をする際に、対面式よりも確実に目を通してもらいやすいFAXDMを検討している人は多いでしょう。

特に、コロナ禍の現在は対面営業を断られることも多いので、非接触型のFAXDMは、非常に効率的です。

しかし、FAXDMで「なかなか反響が出せない」「どのような原稿にすれば良いか分からない」という方も多いのではないでしょうか。この記事では、宿泊施設へFAXDMを使用して営業をするメリットや、より良い活用方法、ネクスウェイの事例などを詳しくご紹介していきます。


FAXDMのメリットは?自社のターゲットにも有効?

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目次[非表示]

  1. 宿泊施設への営業にはFAXDMがおすすめ
    1. 担当者が接客中のことも多い
    2. 予約などでFAXを利用することが多い
    3. コロナ禍の影響で対面営業は断られることも
  2. 宿泊施設に送る場合には、質の高いリストが大切
    1. 種類が幅広いため、絞り込みができるものを作る
    2. 新鮮さを保つため、定期的なメンテナンスが必須
    3. 手間を省くならリストレンタルもおすすめ
  3. FAXDMで宿泊施設からの反響を得るための方法
    1. 写真やイラストは使わず、シンプルに
    2. インクの使用量にも注意
    3. 定期的に配信し、認知してもらう
    4. 何回か施策をテストして、自社テンプレートを作る
  4. FAXDMで宿泊施設への営業をした事例
    1. 業務用のお漬物を販売している「すみと屋さん」の事例
  5. FAXDMでの営業ならネクスウェイへ
    1. 業界No1のノウハウを活かした施策提案が可能
    2. 業界最大級の法人リストをレンタル可能
  6. まとめ


宿泊施設への営業にはFAXDMがおすすめ


宿泊施設への営業は、FAXDMがおすすめです。

FAXDMは、電話や飛び込みでの営業よりも効率よく営業ができるだけでなく、さまざまなメリットがあります。

ここでは、宿泊施設への営業にFAXDMがおすすめな理由を3つご紹介します。


担当者が接客中のことも多い


宿泊施設は午前中はチェックアウトのお客様対応、午後は夜遅くまでチェックインのお客様対応に追われています。そのため、営業の電話を掛けたり直接営業に赴いても、担当者が接客中である確率が非常に高いです。

しかし、FAXDMの営業なら休憩時間や営業時間の後にゆっくり内容を確認してもらえるため、担当者が目を通しやすいというメリットがあります。


予約などでFAXを利用することが多い


宿泊施設の予約は、主に自社の公式ホームページか電話、宿泊サイトで行われることが多いです。

ですが、利用者がホームページや宿泊サイトなどで予約をしても、宿泊施設側の予約内容の確認はFAXを使用するため、宿泊施設のFAXの普及率は高くなっているのです。

そのため、電話営業や郵送でのDMよりも、FAXDMの営業の方が目に止まりやすいでしょう。


コロナ禍の影響で対面営業は断られることも


新型コロナウイルス感染症の流行により、人との接触を最小限に抑えたいと考える宿泊施設は多いです。そのため、対面営業は断られることも多く、直接赴いたのに話を聞いてもらえないのは営業側も痛手になるでしょう。

しかし、FAXDMは直接会いに行く手間も省けますし、コロナ禍の現在でも接触をすることなく営業ができます。

また、先にFAXで資料を送っておけば、電話営業などでの営業の際に顧客も分かりやすく話を聞くことができるため、受注率を上げることにもつなげられます。


宿泊施設に送る場合には、質の高いリストが大切

宿泊施設へのFAXDMのコツ。反響率を上げる5つの方法


宿泊施設に直接営業内容を送ることができるFAXDMは、ほかの営業方法と比べて営業内容に目を通してもらいやすいです。しかし、やみくもに宿泊施設に営業をかけるのは非効率です。より効率よくFAXDMを使って営業をするなら、質の高いリスト作りが重要になってきます。ここでは、宿泊施設への営業に必要なリストについて解説をしていきます。


種類が幅広いため、絞り込みができるものを作る


宿泊施設と一口に言っても、さまざまな種類の宿泊施設があります。

・旅館・ホテル

・ビジネスホテル

・民宿

・保護施設・貸別荘

・公共宿泊施設

・ラブホテル・モーテル

このように、大きく分けただけでもこのように多くの項目があります。それぞれの項目によってターゲットが異なるため、営業内容に合わせて絞り込みができるリストを制作しておくと、確実な内容の営業をかけることができるでしょう。


新鮮さを保つため、定期的なメンテナンスが必須


より良い営業をかけるためには、営業リストの定期的なメンテナンスも大切です。

宿泊施設の多くは観光地に密集しており、新型コロナウイルスの影響で大きな打撃を受けました。そのため、宿泊施設に営業をかける際は、宿泊施設が休業中ではないか、廃業していないかの確認が必要です。この確認を怠ってしまうと、営業のFAXDMが届かなかったり、送っても無駄になってしまう恐れがあります。

リストを作ったら終わりではなく、定期的にメンテナンスをして、新鮮なリストを作るようにしましょう。


手間を省くならリストレンタルもおすすめ


リストの制作や見直しにはどうしても時間や人件費が必要になります。

リストを作る時間がない、なかなか整理ができないという場合には、リストをレンタルすることも検討してみましょう。

事前にリストを入手することができれば、リスト作りにかかる時間やコストを削減することができるので、本来の業務だけに集中することができて、業務の効率アップに繋がります。


ネクスウェイでは、業界最大級の約390万件の法人リストを提供しています。その中から希望のアプローチ先を指定することができるので、貴社独自のアプローチリストの提供が可能です。


FAXDMで宿泊施設からの反響を得るための方法

宿泊施設へのFAXDMのコツ。反響率を上げる5つの方法


FAXDMを送ったからといって、必ず営業先の宿泊施設から反響を得られるわけではありません。FAXDMは、原稿や送る回数などで反響が大きく変わる可能性があります。

ここでは、FAXDMの反響をより多く得るための、具体的な方法をご紹介します。


写真やイラストは使わず、シンプルに


FAXDMはA4サイズ1枚と大きさが決まっているため、情報量が多すぎて読みづらいと先方が感じてしまえば、返信率は下がってしまいます。

また、写真やイラストが多い原稿はインクの消費量が多くなってしまい、送り先の回線を圧迫してしまうなど、クレームにつながる可能性も高くなります。

具体的にどんなサービスを提供しているのか、導入後宿泊業にどんなメリットを提供できるのかをできるだけシンプルに書くことで、営業内容が伝わりやすくなるため、反響を得ることができるはずです。


インクの使用量にも注意


基本的にFAXDMは白黒で作成する必要があります。カラーやグレーのグラデーショングラフなどを使用すると、かすれたり見栄えが悪くなってしまうため、注意が必要です。また、データ量も大きくなり、送信時間が長くなってしまう、送り先のインクを大量に使ってしまうというデメリットがあります。

イラスト・画像をきれいに送る方法は、以下の記事も参考にしてみてください。


  イラスト・画像を綺麗に送るには?Part.2 [実事例あり] "記事タイトル「イラスト・画像を綺麗に送るには?Part.2 [実事例あり]」 FAXDMならネクスウェイ。セミナー集客お任せください。Pマーク取得・一部上場企業グループ会社の安心・安全FAXDMサービス。" FAX・メール送信サービス【NEXLINK】/株式会社ネクスウェイ


定期的に配信し、認知してもらう


配信は1回だけではなく、定期的に配信をして認知してもらえるように工夫をしましょう。

ネクスウェイでFAXDMの施策を行っている企業様のアンケートによると、4半期に1回以上のペースで定期的に配信をしている企業が多くなっています。


宿泊施設へのFAXDMのコツ。反響率を上げる5つの方法


また、宿泊施設は、チェックアウトや清掃が一段落したお昼過ぎがアイドルタイムとなっていることが多いので、その時間帯を狙ってFAXDMを送ってみるのも良いかもしれません。


何回か施策をテストして、自社テンプレートを作る


どんな施策でもそうですが、FAXDMも1度で多く反響を得ることは難しいです。

反響を得るためには、何度か施策を行い、「どの原稿が反響がよかったのか」「どの時間帯に送ると良いのか」「エリアはどこが良かったのか」などを結果検証し、ブラッシュアップしていく必要があるでしょう。

テストをしていく中で、最も反響が良かったものを自社のテンプレートとして利用していくことで効率的に反響を得られるでしょう。


FAXDMで宿泊施設への営業をした事例


弊社ネクスウェイのFAX一斉送信ツール「NEXLINK」を利用して、宿泊施設への営業が成功した事例をご紹介します。


業務用のお漬物を販売している「すみと屋さん」の事例


宿泊施設で提供する業務用のお漬物の販売をしている「すみと屋さん」は、2014年6月から新規顧客を開拓するためにFAXDMの利用を開始しました。

漬物の写真を載せたりとさまざまな工夫を行いましたが、「インクを大量に使う」「詰まりやすい」等、クレームの増加に頭を悩ませていたそうです。さらに、反応率も徐々に落ち込み、約20,000件配信しているうちの「0.1〜0.2%」程度しか反応がありませんでした。

ネクスウェイに依頼をしてからは、実践的かつ的確なアドバイスを受けて、テンプレートを大きく変更した結果、クレームの電話も減少し、反応率も4ヶ月後には0.4%以上まで上昇することができました。

詳しい事例は以下から確認してください。


  FAXDMの反応率を短期間で4倍にさせた5つの秘密”とは? 活用事例|新規顧客を開拓するためにFAXDMを始めた「すみと屋」。FAXDMの紙面をリニューアルすることでレスポンス率が4倍、クレームも大幅に減少した。 FAX・メール送信サービス【NEXLINK】/株式会社ネクスウェイ


FAXDMでの営業ならネクスウェイへ


ここまで宿泊施設にFAXDMをおすすめする理由や、質の高いリスト作成が必要な理由などをご紹介してきました。宿泊施設に効率よくFAXDMを送るには、さまざまな観点からの工夫が必要です。確実にFAXDMでの営業を成功させるなら、ネクスウェイにお任せください。ここでは、ネクスウェイがおすすめな理由をご紹介します。


業界No1のノウハウを活かした施策提案が可能


ネクスウェイは、FAX一斉同報サービスを開始してから30年もの歴史があり、サービスシェアは業界第1位を誇っています。長年の経験の中で培ったノウハウを最大限に活かし、原稿作成や質の良いリストレンタルの提供が可能です。

宿泊施設への営業事例も豊富なので、事例を元に最適な対策提案をいたします。


業界最大級の法人リストをレンタル可能


ネクスウェイは、業界最大級の約390万件の法人リストがレンタルできます。

そのため、数ある法人リストから条件にあった宿泊施設の営業リストの作成が可能です。

新規開拓をしたい、質の高いリストで効率の良い営業をしたいというのであれば、ぜひリストレンタルをおすすめします。

通常だとレンタルリストを使うと1件数円〜20円程度の購入費用がかかりますが、ネクスウェイなら1枚ごとに0.5円と、非常にリーズナブルに利用することができます。


まとめ


宿泊施設への営業で確実に成功率を上げるためには、新鮮なリストが大切であることがわかりました。しかし、新鮮かつ効率の良い営業リストを作るのは、手間や人件費がかかってしまうので、レンタルリストを使用するのも1つの解決方法です。ネクスウェイなら、業界最大級のリストをレンタルすることができるので、効率よくFAXDMを利用した営業ができるでしょう。ぜひ、今後の営業に生かしてみてください。


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INDEX:
・FAXDMでできること
・FAXDMで営業効率化
・法人リストの特徴
・FAXDM原稿
・FAX配信の流れ
・ご利用の流れ
・料金体系
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