
FAXDM送信代行会社のおすすめは?選び方のポイントやメリットを紹介
インターネットが普及している現代で、FAXDMが再注目されています。
FAXDMはWEB広告よりも安価で手軽に始められ、特に医療・保育・教育・製造・不動産業など、エッセンシャルワーカーや接客仕事の多い業種向けのプロモーションに向いています。
ですが、自社でFAXを1枚ずつ大量に手送りすることは効率的ではなく、手間がかかることが難点です。そこでおすすめなのが、FAXDM送信代行会社の活用です。
今回は、FAXDM送信代行会社へ依頼を検討している方に向け、依頼をするメリットや代行会社の選び方について解説いたします。
FAXDMのメリットは?自社のターゲットにも有効?
目次[非表示]
- ・FAXDMが選ばれる理由とは?
- ・FAXDMとその他のDM配信方法を比較
- ・FAXDM代行会社に依頼するメリット
- ・FAXDMの送信にかかるコストを削減できる
- ・FAXDMを送信する社内リソースを削減できる
- ・受信側に配慮した送信アドバイスをくれる
- ・原稿作成もサポートしてくれる
- ・セキュリティ性が高い
- ・リストのレンタルサービスがある
- ・FAXDM送信代行をしてくれる会社の選び方
- ・FAXDM送信代行にかかる費用相場
- ・FAXDM一斉送信サービスのおすすめは「ネクスウェイ」
- ・ネクスウェイへのよくある質問
- ・FAXDMの配信後、追加料金はかかりますか?
- ・原稿(チラシ)作成を全てお任せすることはできますか?
- ・最短何日で配信ができますか?
- ・FAXDMを送るために何か特別な設備は必要ですか?
- ・クレームはありますか?
- ・FAXDMならネクスウェイにお任せください
FAXDMが選ばれる理由とは?
まず、FAXDMというプロモーション方法のメリットについて解説いたします。
主なメリットは以下の3つです
ターゲット業界に直接リーチできる
1万社へのアプローチが数万円~。コストが安い
準備が手軽で、効果が出るまで早い
1つずつ詳しく解説いたします。
ターゲット業界に直接リーチできる
FAXDMの最大のメリットの一つは、特定の業界や企業に対してピンポイントでリーチできる点です。特にBtoBのビジネス環境において、以下のような業界・シーンでの利用が効果的です。
FAXDMでリーチしやすいターゲット
- 中小企業
- 大企業のバックオフィス系部署
- 受発注など、業務でFAXを使う業界
- 業界例:医療/介護/保育/教育/不動産/建設/製造
- 店舗を持つサービス業(飲食・宿泊業など)
FAXDMご利用シーン例
- サービスのご案内
- セミナー、イベント集客
- 人材案内掲載営業(キャリアシートのご送付)
- 買取募集(不動産、重機、貴金属など)
- 会員、加盟店の募集
- WEBサイト流入やテレアポのフックにも
1万社へのアプローチが数万円~。コストが安い
FAXDMは、コストパフォーマンスが非常に優れている点も大きな魅力です。1万社に対するアプローチが、わずか数万円で実施できるため、特に中小企業にとっては非常に有利です。
例えばポストに届くハガキや封筒などを使った一般的なダイレクトメールの場合は、デザインや印刷、宛名作り、宛名貼り、封入、発送などの作業、送料などが発生し、1通あたり100円程度のコストがかかります。
これに対してFAXを使ったダイレクトメールであればFAXの原稿作成、リスト、配信の手続きだけで済みます。
原稿は白黒のA4サイズが1枚、リストは一般に公開されている企業のFAX番号、そして通信費だけで済むので1通あたり5円から10円程度のコストで送ることが可能です。
⇒レンタル可能な自社ターゲットリスト件数、費用の見積もりを確認する
準備が手軽で、効果が出るまで早い
また、FAXDMは短時間でのアプローチが可能なのも魅力的な部分です。
例えば郵送タイプのDMであれば、デザインを制作し印刷を行い、封入し発送する流れとなります。作業工程が多いので、作業完了までに一週間ほどの準備期間が必要です。
しかし、FAXDMであれば、発送の作業がないため、宛先リスト、A4サイズ白黒1枚のDM原稿データ、一斉送信の手段があれば、すぐにターゲットへ情報を届けることができます。また、送信後すぐに受信者が内容を確認できるため、 受信者が即座に行動を起こしやすく、DMの成果が出るまでが早い、という特徴があります。
FAXDMとその他のDM配信方法を比較
FAXDMと同様に、「郵送DM」や「メール」などのプロモーション方法があります。
それぞれ、「開封率」や「コストパフォーマンス」などの面で違いがあります。
このように、FAXDMはコスト面で始めやすく、顧客の手元まで届きやすい配信方法となっています。
FAXDM代行会社に依頼するメリット

FAXDMのメリットについてお判りいただけたところで、FAXDM代行会社へ依頼するメリットについても解説いたします。
FAXDM代行会社へ依頼するメリットは主に以下の7つのメリットがあります。
- FAXDMの送信にかかるコストを削減できる
- FAXDMを送信する社内リソースを削減できる
- 受信側に配慮した送信アドバイスをくれる
- 原稿作成もサポートしてくれる
- 効果が上がりやすい施策を提案してくれる
- セキュリティ性が高い
- リストのレンタルサービスがある
1つずつ詳しく解説していきます。
FAXDMの送信にかかるコストを削減できる
自社で大量のFAXDMを送信する場合、複数回線の契約やFAX機の増設が必要になることがあります。また、継続的に発生するFAXDMの送信費用(通信費)も、自社で回線を通常契約するより代行会社を通したほうが安価になる場合もあります。
FAXDMを送信する社内リソースを削減できる
FAXDMの送信作業は、宛先リスト作成、原稿準備、宛先管理、送信設定、エラー・クレーム対応、効果測定などの人的リソースがかかります。
代行会社に任せることで、これらの業務を外部化でき、営業担当者は商談や顧客フォローといったコア業務に集中できます。限られた人員でも効率的な営業活動を実現できる点は大きなメリットです。
受信側に配慮した送信アドバイスをくれる
FAXDMは受信者の紙やインクを消費して出力される広告媒体のため、性質上、複数枚のDMを送ったり、インクの使用量が多い原稿を送ってしまうと、クレームにつながることもあります。
また、業種によっては送信する時間帯を間違えると業務に支障が出てしまうこともありますので、なるべく負担にならない時間帯を調査する必要もあります。
FAXDM代行会社に依頼することで、受信側の使用インク量の想定や業種別の送信タイミングなど、受信側に配慮したアドバイスをもらうことができますので、すぐに施策を始めることができ、クレームを抑えることができるでしょう。
原稿作成もサポートしてくれる
FAXDMで重要になるのは原稿内容です。FAXDMの原稿はA4片面1枚、白黒のみの情報量になるため、原稿の内容を少し変更するだけでも、効果が大きく左右されます。
こういった原稿の内容やデザインを自社で行うとなると、通常業務にプラスして作業を行わなければならないため、非効率的になりがちです。
FAXDM代行会社に依頼することで、プロの目線からみた原稿作成のサポートを受けられますので、効率的に施策を進めることができるでしょう。
セキュリティ性が高い
信頼できるFAXDM代行会社は、厳格なセキュリティ対策を整えています。
アクセス制限やデータ暗号化などの仕組みが構築されているため、自社で簡易的に運用するよりも送付先間違えなどによる情報漏洩のリスクを抑えられる場合があります。
リストのレンタルサービスがある
効果を上げるために、質の良いリスト作成が大切であることをご紹介しましたが、FAXDM代行会社では宛先リストのレンタルサービスを行っているところが多いです。
自力でリストを作成するためには、企業情報をWEBで探す、新聞・四季報から情報を得る、 自社で蓄積している情報を整理してリスト化するなど、多くの作業が必要になってしまいます。
FAXDM代行会社のリストレンタルサービスを利用することで、質も量も担保されたリストをすぐに施策に活用することができるでしょう。
FAXDM送信代行をしてくれる会社の選び方
FAXDMの送信代行会社は多く、どの会社を選べばいいか分からないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは、FAXDM代行会社の選び方についてご紹介いたします。
専門的知識を豊富に持っているかで選ぶ
まず第一に、専門的な知識を持っているかどうかは、FAXDM代行会社を選ぶ上で大切なポイントです。
自社と同じようなサービスのFAXDMを請け負ったことがあるかどうかや、アプローチ先の業種の特徴や効果の出やすい原稿作成法などを知っている会社であれば、効果的な施策が可能になるでしょう。
FAXDM代行会社の事例ページを確認することや、問い合わせで直接確認することで判断材料を手に入れることが可能です。
効果向上についての相談ができるかで選ぶ
FAXDM代行会社は、送信サービスを提供するだけで終わり、という会社もあります。
FAXDMの施策を行う上で、費用対効果をできるだけ上げたいという場合には、何回か施策を行い、効果の出やすい原稿作成や送信時間帯を見極める必要があります。そのため、1度の利用で終わり、という形では効果が出ないまま終わってしまう可能性が高くなってしまいます。
施策の結果を上げたい場合には、効果向上についての相談ができるFAXDM代行会社を選ぶようにしましょう。
FAXDMのデザイン作成も依頼できるかで選ぶ
FAXDMはデザインや原稿内容で効果が大幅に変わることがあります。FAXDMの知識がない状態でデザインや原稿内容を自社で作るとなると時間がかかってしまいます。
FAXDM送信代行会社は、デザイン作成や原稿作成を代行していることも多く、知識をもったプロに任せることによって、効果的に施策を進めることができるでしょう。
FAXDM送信代行にかかる費用相場
FAXDM送信代行の費用は、依頼する内容や配信数、オプションサービスの有無によって変動しますが、おおよその相場感を把握しておくことで、予算設計やサービス選定がしやすくなります。
一般的には「初期費用+基本料金+配信単価」という構成で費用が決まります。
初期費用
新規でFAXDM代行サービスを利用する際に、初期費用として無料~5,000円程度かかることがあります。ネクスウェイのFAXDM代行は初期費用は無料です。基本料金
代行サービスの初期設定やアカウント管理料として発生するもので、無料~4,000円程度が一般的です。ネクスウェイのFAXDM代行は基本料金も無料です。配信単価
FAX1通あたりの送信料金で、5円~10円前後が目安となります。
さらに、リスト作成支援やセグメント配信、原稿作成支援、効果測定レポートなどのオプションサービスを利用すると、別途料金が発生します。特にリスト精査やデザイン制作を依頼する場合は、追加コストがかさむ可能性があるため、事前に見積もりを細かく確認しておきましょう。
これらを踏まえて、費用対効果を検討することが重要です。
FAXDM代行にかかる費用については、以下の記事で詳しく紹介しています
FAXDM一斉送信サービスのおすすめは「ネクスウェイ」
ネクスウェイでは、FAXDMの一斉送信サービス「NEXLINK」を提供しています。
ネクスウェイは業界マーケットシェア一位を獲得しており、多数の企業様にご利用いただいています。
ここでは、ネクスウェイが選ばれる理由について紹介いたします。
業界最大級の法人リストからターゲット選定ができる
ネクスウェイでは、1000万件以上の法人事業所データベースを保有している「株式会社エスエスプロバイド 」と連携し、法人350万件以上のFAX番号をレンタルできる「法人リストレンタル機能」を提供しています。
自社にアプローチしたいターゲットのリストが無くても、業界最大級の法人リストから業種や地域を絞ってリストアップし、スムーズにFAXDM配信をすることが可能です。
リストレンタルや購入には通常1件あたり1円~20円程度の購入費がかかってしまいますが、ネクスウェイは1枚あたり0.2円と、非常に安価にリストのレンタルが利用可能です。
シェアNo.1(※)の実績とノウハウでサポートできる
ネクスウェイはFAXDM一斉送信サービスを開始してから約35年の歴史があります。サービスシェアは業界第一位(※)の実績を誇っています。
長年培ったノウハウで、FAXDMの効果を最大化させるためのサポートを行っております。原稿作成のサポートも行っていますので、FAXDMを初めて送る方でも安心してご利用いただけます。
※富士キメラ総研 「2023 SX/GXによって実現するサステナビリティ/ESG支援関連市場の現状と将来展望」インターネットFAXサービス一斉同報型/金額ベース/2022年度実績
初期費用・基本料金・月額費用はなし
ネクスウェイのインターネット上サービスページからFAX・メールの一斉送信ができるNEXLINKは、初期費用・基本料金・月額費用は全て0円。
送信をした分だけの金額になっていますので、料金体系が分かりやすく、利用がない月は費用が一切かからないので、利用停止や再開も簡単です。
ネクスウェイへのよくある質問

ここでは、ネクスウェイを利用する際に企業様からいただくよくある質問にお応えいたします。
FAXDMの配信後、追加料金はかかりますか?
配信後、追加料金がかかることはありません。送信料金のみの従量課金制となっております。
ただし、一斉送信専用ツール(NEXLINK)をご利用いただく場合、1枚以上の送信をいただいた月に関しまして、従量料金が2,000円に満たなかった場合には、一律2,000円のご請求をさせていただいております。
原稿(チラシ)作成を全てお任せすることはできますか?
有料の原稿作成プランがございます。お客様の商品やサービス、配信先の業種などをヒアリングさせていただき、ピッタリのFAXDM原稿を納品いたします。
また、無料の原稿テンプレートも数多くご用意しておりますので、お客様の商品やサービスに合ったものを見つけられます。
最短何日で配信ができますか?
最短2営業日でアカウント発行が可能です。アカウント発行後は24時間365日好きなタイミングで送信が可能です。
FAXDMを送るために何か特別な設備は必要ですか?
特別な設備は必要ありません。インターネット環境に接続できるPCがあれば一斉送信が可能です。
クレームはありますか?
FAXDMでは、新規向けのご案内の場合、1%前後の送信停止依頼が来るケースが一般的です。原稿やリストを正しく作ることで、電話等でのハードなクレームを抑えられます。 クレームを少なくするためには、
・受信者様に負担の少ないリスト・原稿にする
・送信後の対応
の2つが重要です。ポイントをまとめた資料のご提供や、ご契約者様のページ等でもノウハウをご紹介しております。詳細はお問い合わせください。
FAXDMならネクスウェイにお任せください
ネクスウェイは、FAX一斉同報サービスを開始してから35年もの歴史があります。
保育園やクリニックなど、営業が難しい業態をターゲットにしたFAXDMで反響率をあげた実績もあり、さまざまな観点から積み重ねたノウハウを活かした営業施策を提案させていただきます。
FAXDMの無料テンプレートも配布しております。
具体的なFAXDMでの営業施策を知りたい方は、ぜひ一度ご連絡ください。
FAXDMのメリットは?自社のターゲットにも有効?




